妻が【39℃】の高熱。しかし⇒夫「熱でも家事育児できるでしょ?」“俺のほうがしんどいアピール”した結果…。
相手が困難な状況にあるとき、真っ先に手を差し伸べるのが家族のあり方です。しかし、中には「家事や育児は妻がやって当たり前」という認識を持ち、相手の痛みに寄り添うどころか、自分の苦労と比較して突き放す人も…。今回は、高熱に苦しむ妻を横目に、夫が思いやりに欠けた言葉を発した体験談を紹介します。仕事に育児に家事に…
ある休日の朝
夫に助けを求めると…
言い返すが…
家事や育児には「休み」という概念がないからこそ、一方が動けなくなったときにはもう一方がカバーするのが鉄則。それを自分の仕事と比較してなにもしない行為は、家族としての責任放棄に近いものがあります。同じような状況に悩む方は、言葉での理解を求めることはやめ、夫が動かないことを前提とした「緊急時マニュアル」を作成してみてはいかがでしょうか。一方で「仕事と家事は別物である」という認識も徹底させる必要があります。たとえば「あなたが体調不良で休んだとき、私はあなたに仕事を強要したことがあるか?」と聞いてみてはいかがでしょうか。
改善が見られなければ、思いやりのない相手との将来を、自分の心身の健康のために再考する勇気も必要です。あなたは、1人ですべてを背負うために結婚したのではないことを忘れないでください。作画:ほかにぃ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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