「家事と育児は女がして当然」と言う夫!?だが「はぁ?」妻の顔に青筋が立ち…妻「お前…」
結婚生活は二人三脚で歩むものですが、一方が「家事や育児は相手の仕事」と決めつけていると、そのバランスは崩れ去ってしまいます。特に、家族の健康が脅かされる事態では深い亀裂を生むことも。今回は、あまりにも時代錯誤な価値観を振りかざし、家族への責任を放棄した夫に絶望した、ある妻の体験談を紹介します。言い訳をする夫
常套句まで…
子どもの具合が悪くても…
非常識な夫
最後に相手の無関心や時代錯誤な固定観念は、ときとして身体的な暴力に匹敵するほど心を深く傷つけます。同じような境遇で悩んでいる方は、相手が変わることに期待せず、現実的な自衛策を講じましょう。夫が頼りにならない前提でタクシーアプリの登録や、緊急時に頼れる友人、病児保育のネットワークを確保するのです。また、冷静なときに、家庭内での責任を定義し直すのも手です。それが叶わないのであれば、起こった出来事を克明に記録し、将来的な別居や離婚も視野に入れた自分の人生のバックアッププランを立て始めましょう。
愛情や責任感が欠落した相手に、自分の人生を預け続ける必要はありません。あなたと子どもが笑顔でいられる環境を最優先に考え、一歩踏み出す勇気を持ってください。作画:o46※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています