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「母さんならやってた」比較と文句が止まらぬマザコン夫。だが次の瞬間⇒妻の【怒涛の反論】で…夫が真っ青!?

愛カツ
結婚生活において、互いを尊重し合うことは基本中の基本です。しかし、中にはいつまでも母親の影を追い求め、現在の妻を「母親」という物差しで測り、軽視するような態度を取る夫も存在します。今回はまさに、時代錯誤な教えを盾に家事や育児を放棄した夫に対し、積年の怒りを爆発させた妻の体験談を紹介します。「男はキッチンに入るな!」
「母さんならやってた」比較と文句が止まらぬマザコン夫。だが次の瞬間⇒妻の【怒涛の反論】で…夫が真っ青!?
わが家の夫は「男はキッチンに入るな」という義母の教えを忠実に守り、家事を一切手伝おうとしません。育児で手が離せず、お鍋の火を止めてほしいと頼んでも「母さんにそう教えられたから」と、笑って動こうともしないのです。そのとき、夫が口にしたのは「母さんはいつも何でもやってくれたのに」という、私と義母を比較する言葉でした。ゴミ出しも送迎もしない夫の態度に、私は呆れるのを通り越して、心の中に冷たい怒りが溜まっていくのを感じました。今日のおかずこれだけ?
「母さんならやってた」比較と文句が止まらぬマザコン夫。だが次の瞬間⇒妻の【怒涛の反論】で…夫が真っ青!?
そんなある日の夕食時、おかずの少なさに文句をつけた夫が、またしても「母さんだったら…」と、義母の話を始めたのです。
私の我慢は、ついに限界を超えました。「いい加減にして!文句があるなら自分のことは自分でやりなさい!」と、私はこれまでの不満をすべてぶちまけたのです。妊娠、出産を経てボロボロの体で仕事復帰し、家事も育児もすべて背負ってきた私の叫びに、夫は真っ青に。溜め込んでいた思いを全部伝えたことで、私の心は少しだけスッキリしたのでした。相手が反省するかどうかは重要ではなく「もう我慢しない」と決意できたこと自体に大きな価値があります。具体的な解決策として「妻としての役割」という思い込みを一度すべて手放し、心身を癒やす時間を最優先に確保してください。将来的な関係性の再構築や清算において、自分を支える確かな証拠となります。あなたがあなたらしく笑える生活を、他人の基準ではなく自分の基準で選び取っていきませんか。
作画:高橋まい※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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