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帰省中に爆睡し続ける夫!?だが、限界の嫁が義母を頼った瞬間⇒「…え?」その場が凍りついた【ワケ】

愛カツ
結婚しても、親にとって子どもはいつまでも可愛い存在であることに変わりはありません。しかし、その愛情が行き過ぎるようなら話は別です。今回は、常識を超えた言動で嫁を追い詰める義母との、息苦しい体験談を紹介します。義実家で夫が爆睡!?
帰省中に爆睡し続ける夫!?だが、限界の嫁が義母を頼った瞬間⇒「…え?」その場が凍りついた【ワケ】
義実家へ遊びに行ったときのことです。車でわずか30分の距離にもかかわらず、夫は到着するなり「長旅で疲れた」と爆睡しました。義母も「ゆっくりさせてあげましょう」と夫を甘やかし、私は1人で子どもたちのトイレや食事の世話に追われることになりました。しびれを切らした私は、義母に「いったん寝ると起きなくて、いつも困ってるんです。もうどうしたらいいですかね」と少しだけ愚痴っぽく言ってみたのですが…。
義母が本性を現す…
帰省中に爆睡し続ける夫!?だが、限界の嫁が義母を頼った瞬間⇒「…え?」その場が凍りついた【ワケ】
次の瞬間、義母からは「あまり息子を叱らないでくださいね。大事に育ててきたんですから」と、まるで私が悪者のような言い方。あまりの溺愛ぶりに「…え?」と、私は呆れて固まってしまいました。この過保護はその後も続き、夫の浮気が発覚した際でさえ、いつの間にか私のせいにされる始末。義母にとっては、どんなときでも息子が一番。たとえ息子が悪いことをしても一切叱らないその姿勢に、私のストレスは溜まる一方です。義母のあまりにも極端な「息子LOVE」な態度には、これからもイライラさせられそうです。あなたがどれほど正論を尽くしても盲目的な愛に包まれた義母には、あなたの心の叫びは届きにくいのが現実。
今後の具体的な解決策として、まずは義実家との物理的な距離を保つ「プチ疎遠化」を検討してみてください。訪問頻度を減らすことはもちろん、夫の不満や愚痴を義母にこぼすのは逆効果になるため、一切控えるのが得策です。また、家庭内の問題に義母を介入させず、夫婦だけで完結させるルールを徹底しましょう。他人の評価ではなく、あなたと子どもの生活の質を向上させることに、すべてのエネルギーを注いでみませんか。作画:sasao amu※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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