娘の夜泣きで【2~3時間睡眠】の妻。しかし「娘が寝てる間に寝れば?」夫が“無神経発言”をした瞬間⇒妻「本気で言ってる?」
育児中、我が子のペースに合わせた生活リズムは、ときに親の心身を疲弊させてしまうもの。そんな極限状態の中で、夫から無理解な言葉を投げかけられたら…。今回は、育児に関する認識のずれに直面した妻の体験談を紹介します。あまり寝ない娘
娘が寝たら家事
さらに夜泣きも…
夫の発言にうんざり
「幼い子どもがなかなか寝てくれない」という場合、寄り添う親の睡眠時間は確実に減ってしまいます。睡眠不足の中、やっと眠れると思ったら子どもの夜泣きが始まったときの絶望感は、計り知れないものでしょう。そうして必死に育児と家事をこなしているのに、夫からは「子どもが寝ている間は暇なはず」と思われているのでは、腹が立つのも無理はありません。まずは、夫が協力的でない状況でも育児に奮闘している自分を労わってあげてください。この体験談は、家庭内の負担は「言わなくてもわかる」と思わず、具体的に共有することの大切さを教えてくれます。
もし今、家庭で1人で限界を感じているなら、自分の頑張りを正直に伝えてみませんか。睡眠不足の現状や、負担している家事の内容を具体的に共有することで、初めてわかり合える部分もあるでしょう。心穏やかに過ごせる日を取り戻すため、まずは今の窮状をさらけ出すことから始めてみてはいかがでしょうか。作画:o46※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています