仕事終わりのママに泣きつく娘。だが、次の瞬間「え…」娘の顔を見て血の気が引いた話
仕事と育児に奔走する日々の中で、夫の存在は何よりも心強い支えであってほしいものです。しかし、肝心の夫が子どもの異変にさえ無関心で、責任感の欠片もない態度を取ったとしたらどうでしょうか。今回は、フルタイムで働く妻が、娘のケガを放置したうえに平然と笑い飛ばした夫に対し、決定的な失望を抱いた悲しい体験談を紹介します。戦争のような日々に疲労困憊…私は、フルタイムで働きながら2人の子どもを育てるワーキングママです。とても忙しい日々を送っていたある日、残業を終えて帰宅すると、夫はスマホに夢中で、娘のお迎えに行ってくれたことに感謝を伝えても「ついでだから」と素っ気ない態度でした。「どういたしましてでよくない?」とその温度差にモヤモヤしながらも、私は夕飯の準備を始めようとしたのですが…。ふと私を呼ぶ娘のほうを見ると、なんと、顔に痛々しい「あざ」があるのを見つけて血の気が引きました。どこまでも無関心な夫…
パニックになる私に、夫は「そういえば、なんかさっき転んでたなぁ」と他人事。
目の前で起きた異変に気づかず放置していた夫に怒りが爆発してしまいました。さらに夫は、骨折を心配する私を「大げさだな」と鼻で笑い飛ばしたのです。自分がケガをしたときは大騒ぎするくせに、子どものことには無関心。私は「それでも父親?」と夫を睨みつけました。結局、夫には何を言っても無駄だと悟った私は、夫に子どもを預けることを極力避けて生活しています。この体験談が示しているのは、父親としての自覚が欠如している相手に対し、過度な期待を抱き続けることが、かえって自分の精神を削り取ってしまうという現実です。相手を変えることは容易ではありませんが、あなたが「預けない」という選択をしたことは、子どもの安全と自分の心の平穏を守るための、冷静で賢明な判断といえます。今後のための具体的な解決策として、そのまま夫に頼ることを控え、信頼できる身内など物理的なバックアップ体制を整えましょう。
夫との対話を試みるのであれば、感情に訴えるのではなく「ケガをした際はまず冷やす、病院へ行く」といった具体的な初動対応を共有するなど、ルールとして徹底させると効果的です。あなたの優しさや責任感を、無関心な相手に浪費する必要はありません。今は何よりも、あなたと子どもが心穏やかに過ごせる環境づくりに、そのエネルギーを注いでみませんか。作画:みつの※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています