指輪の手作り体験で…「旦那さん雑なタイプ?」批判してきた店員!?しかし、嘲笑われた瞬間⇒…ガタン!
結婚指輪は、形に残るだけでなく、共に過ごした時間そのものを「思い出」として刻む素敵な品です。しかし、そんな幸せに満ちたひとときが、無神経な言動によって苦い記憶へと塗り替えられてしまうことも…。今回は、あまりにも配慮に欠ける対応に直面し、深い傷を負った男性の体験談を紹介します。妻と指輪を作ることに
妻と指輪を手作りすることになり、私は期待と不安でいっぱいでした。というのも、私は自他共に認める不器用なのです。心配のあまり、事前にお店へ「とても不器用なのですが、大丈夫でしょうか」と相談の電話を入れたほどでした。店員の「隣でサポートします」という言葉に安堵し、当日は勇気を出して工房の門を叩いたのですが…。作業が始まると暗雲が立ち込めました。
そんな私に店員は「だいぶ苦戦してますね。料理とかも切り方雑なタイプですね?」と、嘲笑うかのように言ったのです。そのとき、私の中で何かがぷつりと切れました。一生懸命取り組んでいる努力を、無神経な言葉で踏みにじられたように感じたのです。私はガタンと席を立ち「もう勝手にやってくれ」と、イライラを抑えきれず店をあとにしました。結局、指輪は完成せず…妻には申しわけないことをしました。ですが、あの店員だけは今思い出しても腹立たしいです。
隣で妻が「見本レベル」と絶賛される一方で、私はやはり大苦戦だったのです。それはないよ…
サービスを受ける側でも、自身の尊厳を著しく傷つける相手に対しては、毅然とした態度でその場を離れる決断も必要です。お互いを思いやり、共に困難に立ち向かおうとした過程こそが、何よりも輝く宝物であることを忘れないでください。不快な記憶に縛られるのではなく、また2人で心から笑い合える新しい場所を、ゆっくりと探し始めてみませんか。作画:古賀映美※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています