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「なんか作ってよ」高熱で寝込む彼女に“ご飯”を要求する彼!?しかし直後⇒彼女が“静かな反撃”に出た【結果】

愛カツ
恋人と共に暮らす日々の中で、最も相手の優しさを必要とするのは、心身が弱っているときではないでしょうか。自分が苦しいときに、一番近くにいる相手がどのような態度をとるかは、その後の関係性を左右する大きな鍵となります。今回は、高熱で寝込む自分を蔑ろにし、趣味に没頭する恋人の姿を見て、静かに別れを決意した女性の切実な体験談を紹介します。数日間寝込んでいた私…当時、彼氏と同棲していたときに、高熱を出して数日間寝込んでしまったことがありました。頭痛がひどく、夜もまったく眠れないほど辛い時間を過ごしていた私。ふらふらになりながら寝室を出ると、リビングで彼がのんきにゲームをしていたのです。「なにしてるの…?」と、絞り出すような声で尋ねると…。彼は悪びれる様子もなく「あ、やっと起きたの?ゲームだよ」と笑顔で答えました。
さらに「お腹空いたからさ、なんか作ってよ」と…信じられない言葉を続けたのです。
「なんか作ってよ」高熱で寝込む彼女に“ご飯”を要求する彼!?しかし直後⇒彼女が“静かな反撃”に出た【結果】
はぁ?体調悪いのに…!?
「なんか作ってよ」高熱で寝込む彼女に“ご飯”を要求する彼!?しかし直後⇒彼女が“静かな反撃”に出た【結果】
カチンときた私は「はぁ?ずっと体調悪いんだけど。熱も下がってないし」と半ギレで答えたのですが…。彼は鼻で笑いながら「どうせいつもの体調不良だろ?」と突き放したのです。そのとき、私の中で何かが崩れ落ちました。この人と一緒にいても、今後の人生で私を助けてくれることはないだろうと確信したのです。結局、その出来事が決定打となり彼とは別れました。その後、彼はオンラインゲームの相手と浮気をしていたことも発覚。
彼と別れて本当に大正解でした。自分の弱さを大切に扱ってくれるかどうかを恋人選びの条件として定義してみてください。そして、もし今の関係に違和感を抱いている方がいたら、一度立ち止まり、万が一のときにその人が背中を預けられる相手なのかを冷静に見極める勇気を持ってください。あなたを一番に思い、慈しんでくれる人は必ず他に存在します。作画:倖※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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