愛あるセレクトをしたいママのみかた

彼に合わせるデートはもう終わり。大人の恋がうまくいく、たったひとつの理由

愛カツ
仕事帰りの電車でスマホを見つめ、誰かからの連絡を待ってしまう夜はありませんか。そんな心の隙間を埋めるのは、相手の返信ではなく、自分を主役にする小さな視点の切り替えかもしれません。「私が行きたい場所」に彼を巻き込む相手の好みを必死にリサーチして、好かれようとプランを練る。そんな気遣いに疲れてしまうことはありませんか。大人の関係で大切にしたいのは、まず「自分がそこに行きたいか」どうかです。「前から気になっていたお店があるから、一緒に行かない?」というスタンスなら、たとえ予定が合わなくても「じゃあ他の人と行くね」と軽やかに受け止められます。日程と予算は、心地よい境界線「いつでもいいよ」「どこでもいいよ」という言葉は、一見優しいようで、実は相手に決断を任せきりにしています。「来週の土曜の午後、さくっとお茶でもどう?」と具体的な日時を提案することは、お互いの時間を尊重する思いやり。
自分のスケジュールを軸にすることで、予定に振り回されない心の余裕が生まれます。「今だけ」の体験を、自分のご褒美に期間限定のイベントや展示会は、誘うための都合のいい口実になります。でも、それ以上に大切なのは、その体験をあなた自身が心から楽しめること。相手が楽しんでくれるか不安になるより、あなたが笑顔でその空間を満喫している姿こそが、一緒にいる人の心の温度をじんわりと上げていく一番の秘訣です。最後に誰かに選ばれるのを待つのではなく、自分の休日の予定を自分でデザインしていく。特別な恋愛テクニックを磨くより、いまあなたが持っている「好き」の感覚に素直になるだけで、人との距離はもっと自然に近づいていくのかもしれません。(愛カツ編集部)

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