夫が浮気しても…“離婚”する気のない嫁。しかし⇒義両親「図々しい!」なぜか嫁が責められ「…もう我慢できない!」
結婚は当事者同士だけの問題ではなく、相手の家族とのつながりも避けては通れないものです。しかし、身内を盲目的に庇う義両親だったとしたら、どうでしょうか。今回は夫の浮気を巡り、義両親から理不尽きわまりない対応をされた女性の体験談を紹介します。夫の浮気が発覚
夫の浮気が発覚し、私たちは義実家へ話し合いに向かいました。夫は必死に「俺が悪いんだ」と言い、離婚も覚悟しているとのことでした。しかし、幼い息子たちのことを考えた私は「今のところ離婚は考えていません」と、苦渋の決断を伝えたのですが…。なぜか義両親が激昂したのです。なぜ私が…?
「お前みたいなやつを、俺たちが受け入れるわけないだろ!」義父はそう怒鳴り散らしました。
浮気をしたのは夫のはずなのに、なぜ私がここまで罵倒されなければならないのか。あまりに理不尽な言葉の暴力に、私の中で何かがぷつりと切れてしまいました。「受け入れていただかなくて結構です。私には、大切な家族がいれば十分です」そう言い放ち、私はその場を後にしました。その後、すぐに離婚が成立。今はあんな非常識な家族と縁が切れ、心から清々しています。理不尽なトラブルに直面した際、重要なのは「相手の土俵に上がらないこと」です。また、相手の心ない言葉を「自分のせいかもしれない」と受け止める必要はありません。
暴言の責任は、常にそれを行った本人にあります。あなたが自分らしく笑っていることこそが、理不尽な過去に対する一番の反撃になるはずです。作画:ほかにぃ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています