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【39℃】の息子を放置し飲み会に行った夫!?翌日⇒医師の診断結果を伝えると…夫「嘘だろ」

愛カツ
子どもの体調は急変しやすいものです。そんなとき夫が「たかが熱だろ」と楽観視し、自分の遊びを優先して出かけてしまったら…。今回は、高熱で苦しむ息子を置いて飲み会に行く夫に悩まされた女性の体験談を紹介します。39度の熱を出した息子に…土曜日の夜に小学2年生の息子が急に高熱を出しました。夕方までは元気だったのに、夜になって39度を超え、ぐったりし始めたのです。私はすぐに夜間救急に連れて行こうと夫に相談しましたが、夫は会社の同僚との飲み会を予定しており「大げさじゃないか」と渋い顔をしました。車での移動が必要だったため夫に車を出してほしいと頼みましたが、夫は「俺はもう予約してるし、キャンセルできない」と言って出かけたのです。結局、私はタクシーを呼んで夜間救急へ向かいました。
診察を待っている間も、息子は私の腕にしがみつき「ママ、寒い」と震えが止まらない状態。診察の結果は溶連菌感染症で、医師から「もう少し遅ければ入院になっていたかもしれません」と言われて背筋が凍る思いがしました。帰宅した頃には心身ともに疲れ切っていましたが、夫は「どうだった」と軽く聞くだけだったのです。その無神経な態度に私は言葉を失いました。翌日、私が医師からの言葉を伝えると…夫は「嘘だろ」と青ざめていました。さすがに反省したのか、この一件以来夫は家のことや息子の体調に気を配るようになっています。(30歳/女性)最後に目の前で起きている出来事を楽観視する人は一定数います。「熱くらい大丈夫」と高をくくっていると、取り返しのつかない事態になりかねません。
子どもが熱を出した際、夫に危機感を持たせるために以下の対処法を実践してみてください。・医師などの権威ある第三者の言葉として事実を話す。・子どもが熱で苦しんでいる状況の動画を見せて危機意識を促す。・「38度を超えたら無条件で予定をキャンセルする」など緊急時のルールを作る。子どもの命を守るためには、夫にも親としての認識を強く持ってもらう必要があります。夫婦で協力する体制を整えることで緊急時、冷静に対応できるようになるでしょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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