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匂いつわりに苦しむ妻を、強引に外出させた夫。しかし⇒モールで突然『もう無理…』妻の足取りが止まって…!?

愛カツ
妊娠中の「つわり」は単なる吐き気ではなく、全身の倦怠感や特定の匂いに対する激しい拒絶反応など、日常生活すらままならなくなるほど過酷なものです。しかし、体の変化を体感できない男性の中には、その苦しみを想像できず、無意識に無神経な言動をとってしまう人も…。今回は、つわりで限界に達していた妻が、夫のあまりにデリカシーのない行動に絶望した体験談を紹介します。つわりで食べものの匂いがダメ…
匂いつわりに苦しむ妻を、強引に外出させた夫。しかし⇒モールで突然『もう無理…』妻の足取りが止まって…!?
初めての妊娠。私はひどいつわりに襲われ、食べものの匂いすら受けつけないほど疲弊していました。そんな私をよそに、夫は「日曜日だし買いものに行こう!」と無邪気に誘ってきます。断っても強引に連れ出され、ショッピングモールのベンチでうずくまる羽目になってしまいました。夫に「歩くのもう無理…休ませて」と伝え、1人で買い出しに行ってほしいと相談しましたが…。
「ええ…」と不満げな返答が。すると、1時間後ようやく戻ってきた夫の手には信じがたいものがあったのです。結局連れ出されて…
匂いつわりに苦しむ妻を、強引に外出させた夫。しかし⇒モールで突然『もう無理…』妻の足取りが止まって…!?
夫の手には大量のフライドチキンが…。「これ美味しいよ!」と笑顔で差し出された脂っこい匂いに、私の吐き気はピークに達してしまったのです。匂いがキツいと伝えていたはずなのに、夫は「美味しいのに」と不満げな様子。車内でもフライドチキンの匂いに耐えられず、窓を開ける私。ところが夫は「なんで?」と不思議そうな顔をしながら聞いてきます。つわりの苦しみがまったく伝わっていないのだと悟り、絶望しました。
そして“もう少し心配してよ!”と心の中で叫んだ私。夫のあまりのデリカシーのなさに、深い悲しみと怒りがこみ上げたのでした。「無理なものは無理」と遠慮なく拒絶することも、自分自身に許してあげてください。それでも夫が理解を示さなければ、実家の助けを借りたり一時的に別の部屋で過ごしたりなど、物理的な距離を置くことも検討しましょう。今は何より、あなた自身の体とお腹の赤ちゃんを守ることが最優先です。2人で親になるための準備期間として、この危機を乗り越えていけるよう願っています。作画:多喜※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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