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【1万円】の高級キャラメルを…義母がペロリと完食。しかし⇒「はあ!?」嫁が激怒した相手は、食い尽くし義母ではない!?

愛カツ
ささやかな日常の中で、自分へのご褒美として大切にしている「特別なもの」はありませんか?しかし、もしそんな大切な楽しみを土足で踏みにじるような、無神経な家族がいたとしたら…。今回は、コツコツ貯めたお小遣いで買ったご褒美を、義母に台なしにされた妻の体験談を紹介します。妻と娘の至福の時間が一転…私には、自分へのご褒美としてお小遣いをコツコツ貯め、娘と一緒に1日1粒ずつ大切に食べていた「1箱1万円」の高級キャラメルがありました。ある休日、私が娘と買い物に出ようとした瞬間、義母がアポなしでやってきたのです。夫が家にいたため、義母の対応は夫に任せることに。しかし私たちが帰宅すると、娘の悲鳴が…。キャラメルの箱が…
【1万円】の高級キャラメルを…義母がペロリと完食。しかし⇒「はあ!?」嫁が激怒した相手は、食い尽くし義母ではない!?
なんと、キッチンに置いていたキャラメルの箱が空っぽになっていたのです。夫は悪びれもせず「母さんがおいしいって食べてたよ」と言いました。
その瞬間、私は「はあ!?どうして止めてくれなかったの!?」と、夫に怒り心頭。しかし夫は「たかがキャラメルで怒るなよ~」とのんきなもので…。私はスマホで注文履歴を見せ、義母が無神経に食べたキャラメルが1万円の超高級品であることを突きつけたのです。金額を知って顔面蒼白になる夫。私は「しばらくお義母さんは出入り禁止!」と断言し、なくなったキャラメルは夫のお小遣いで再購入させました。そもそも勝手にキッチンを漁るなんて、非常識だと思います。自分が大切にしているものを「たかが」という言葉で片づけられることほど、悲しく、腹立たしいことはありません。今回の件は、単なる食い意地の問題ではなく、妻の所有権を尊重しなかった夫の想像力の欠如が招いた事態です。
こうしたトラブルを未然に防ぐ、あるいは再発させないためには「家庭内のプライバシー」について夫と厳格に合意形成をしておくことが大切です。また、今回のように夫が「たかが」と軽んじる発言をしたときは「それを楽しみに頑張ってきた自分の気持ち」を否定されたことがどれほど傷つくかを、冷静かつ論理的に伝えましょう。あなたが守るべきなのは義実家のメンツではなく、あなた自身の心と、子どもと過ごす穏やかな時間です。甘いキャラメルを頬張るひとときが、二度と誰にも邪魔されない聖域となることを願っています。作画:ポン子※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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