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「彼氏ができたの!」シンママ友の“彼氏”と初対面!しかし⇒2人きりになった瞬間【ありえない異変】に凍りついた話。

愛カツ
心を許し合えるママ友との関係は、育児という荒波を共に乗り越える戦友のようなものです。しかし、そんな大切な絆がある日突然、引き裂かれてしまうことがあります。今回は、シンママ友の彼氏と対面することになった女性の体験談を紹介します。彼氏ができて幸せそうなママ友…保育園のシンママ友に「彼氏ができたの!」と嬉しそうに報告されました。そのママ友に「私、一度離婚してるから不安で…新しい彼氏を見定めてほしい」と頼まれた私。今度こそ長く続く相手を望むママ友の真剣な思いに応えようと、気乗りはしませんでしたが会うことにしました。当日現れたママ友の彼氏は、誠実そうで安心しました。しかし…ママ友がお手洗いで席を外して、2人きりになった瞬間に彼氏が豹変。
恐怖でしかない…
「彼氏ができたの!」シンママ友の“彼氏”と初対面!しかし⇒2人きりになった瞬間【ありえない異変】に凍りついた話。
あろうことか、私に「好きです、付き合ってください」と告白してきたのです。「タイプすぎてビビッときた」とにやけながら話す彼氏に、私は恐怖と嫌悪感で凍りつきました。何度も口説いてくる彼氏に「いい加減にしてください!ママ友には余計なことを言わないように!」と断るのが精一杯で…。するとそこに「なに話してたの~?」とママ友が戻ってきてしまったのです。しかし私は真実を告げることができず「今すぐ別れたほうがいいですよ」とも言えませんでした。その後、自分がどんな顔でその場にいたのかすら思い出せません。あの日以来、ママ友に会うのが怖くなってしまった私。あんなに仲がよかったママ友と、少しずつ疎遠になっていったのでした。
あの変な男のせいで、大事なママ友を1人失ってしまった…。言いようのない虚しさと、やるせない気持ちでいっぱいです。不実な男によってあなたの心まで壊され、素敵な友情が断絶したままになるのは、あまりにも報われません。この苦い経験は、他人のプライベートに深く介入することの難しさと、予測不能な悪意から自分を守る術を教えてくれています。もし、今も彼女との疎遠な関係に胸を痛めているのであれば、時間をかけてでも「あの日の真実」を伝えることを検討してみてはいかがでしょうか。「言えなかったことがずっと心に引っかかって、顔を合わせるのがつらくなってしまった」と、あなたの葛藤をありのままに伝えることで心の重荷が下りるはずです。彼女がどう受け止めるかは彼女次第ですが、あなたが誠実さを取り戻すことは、未来の新しい人間関係を築く上での大きな癒やしになります。自分を責めるのはやめて、まずは自分の心を最優先に労わってあげてください。
作画:kinako※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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