【モヤっと体験談】「ウチの母さんに…」母親信者の夫にドン引きした件
「わからないことがあれば、まずうちの母に聞くべきだ」…そんな言葉を夫から投げかけられたら、あなたはどう感じますか?新婚生活の初々しい戸惑いの中で、何気なく頼った実家の母や親戚。それがまさか、夫の根深い『母親への執着』を浮き彫りにするきっかけになるとは、当時は思いもしませんでした。今回は、料理の一件から夫の意外な本性を知ってしまった女性の体験談を紹介します。「うちの母に聞けよ」結婚したばかりのころの話です。当時の私は料理の経験がほとんどなく、台所に立つたびに知らないことだらけで戸惑っていました。ある日、さんまを買ってきたときのこと。「内臓って取ったほうがいいのかな?」と迷い、いつものように実家の母に電話をしました。でも、そのときに限って母は電話に出なかったんです。
どうしても今すぐ知りたかったので、仲のいい従姉に電話をして教えてもらうことにしました。すると、その様子を見ていた夫が、突然ものすごい勢いで怒り出したのです!「なんで、うちの母さんに聞かないの?」「わからないことがあったら、まず聞くべきなのはうちの母さんだろ?」…正直、耳を疑いました。私は「いつも自分の親に聞いてるし、こんな些細なことでお義母さんに電話するのは申し訳ないと思って」と伝えましたが、夫はまったく納得してくれません。そのときから、夫の言動に違和感を抱くようになりました。せっかく作ったお味噌汁を飲んでは「うちの母さんの味に似てるな」と言ったり、ときには「ちょっと母さんの味とは違う」と不満げに漏らしたり。なにかにつけて、自分の母親と私の料理を比較するようになったんです。それまではまったく気づきませんでしたが、あの「さんま事件」以来、夫がマザコンだったんだなと確信するようになりました。期待に満ちた新婚生活が、一気に冷めていくような…。
本当に「ウソでしょ?」と叫びたくなるほど、怖さを感じた出来事でした。(48歳/女性/パート)最後に実家の母を頼るのがあたり前だと思っていた妻と、自分の母を敬い、その役割を押しつけようとする夫。この価値観のズレは、単なる料理の味付けの好み以上に、根深い問題をはらんでいることがあります。夫が「自分の母親」を基準にしすぎるあまり、妻の自主性や実家との繋がりを軽視してしまうのは、非常に危ういバランスといえるでしょう。こうした状況を打破するためには、夫の「母親への理想」と同じ土俵に立たないことが大切です。義母の味を再現しようと無理をするのではなく「これが私の家庭の味である」という境界線を毅然と引いていきましょう。また、義母を頼るように強要されたときは、あえて「お義母さんもお忙しいだろうから、プロのレシピ(本やサイト)を参考にするね」と、第三の選択肢を提示して角を立てずに回避するのも一つの手です。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています