【40℃】の妻に「俺の晩飯は!?」強要するモラ夫。しかし数日後⇒高熱が出た夫に、妻が“盛大なお返し”をしてあげた話。
高熱にうなされる子どもを放置し、自分への感染を恐れる。さらに、フラフラになりながら看病した妻が倒れてもなお、労いではなく「飯」を要求する…。そんな自分勝手な夫だったら、あなたはどうしますか?今回は、高熱でも夫に料理を強要された妻の体験談を紹介します。家族とは思えない夫の暴挙息子が39.8℃の高熱を出しても、夫は「俺にうつったらどうするんだ」と、病院への車も出さずスマホをいじるばかり。その後、看病疲れで私まで40℃の熱を出してしまいました。しかし、夫は心配するどころか「もう9時だぞ!俺の晩飯は!?」と料理を強要してきたのです。もちろん反論しましたが、夫は一歩も引かず…。息子の前で争いを避けたかった私は「わかった作る」と言うと「最初からそうしろよ」と、上から目線で言われました。
「私はその状態でもご飯作ってたけど」「あなたもそうしたらいいんじゃない?」と、嘲笑ってやったのです。夫が唖然とする中、私は「じゃあね」と告げました。夫は「おい!どこに…」と慌てていましたが、私は回復した息子を連れて実家に帰ったのです。自分のことしか考えない夫への怒りは、まだまだ収まっていません。
あまりの冷酷さに私の心は完全に折れ、ただただ歯を食いしばって我慢しました。と同時に…いつか絶対に思い知らせてやると誓ったのです。すると数日後、今度は夫が高熱を出して寝込むことに。「動けない、飯を…」と弱々しく私に頼んできた夫に、静かに告げました。熱で動けない夫に…
夫に言われた無神経な言葉や、当時の体温計の写真、病院の領収書など、事実として淡々と提示できる証拠を整理しておきましょう。感情的にぶつかるのではなく「あなたが私にしたことのコピーを、あなたが受け取っただけ」という論理的なスタンスを崩さないことが重要です。子どもの笑顔を守るためにも、自分を大切に扱わない人間との距離を適切に保ち、新しい一歩を堂々と歩んでいってください。作画:菰田ひとみ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています