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「そこまで俺に頼る?」体調不良の私を突き放す彼。しかし数日後⇒甘えモード全開な彼へ【意趣返し】した話

愛カツ
長い付き合いの友人と恋人関係に発展するとき、私たちは相手のことを十分に理解していると思い込みがちです。しかし、友人としての顔と恋人として見せる顔が、必ずしも一致するとは限りません。今回は、気心が知れたはずの友人と交際を始めた女性が、彼の驚くべき「本性」に愕然とした体験談を紹介します。古い付き合いの彼と交際彼とは独身時代からの友人で、お互いに家庭の不満を漏らす仲でした。程なくして2人とも離婚し、以前から彼に頼もしさを感じていた私は、再婚を見据えて交際を開始。しかし、付き合い始めると彼の意外な一面が露呈しました。仕事の愚痴を並べては私の膝枕で全力で甘えてくる姿に、かつて抱いていた理想とのギャップを感じ始めたのです。決定打は、私がデート中に体調を崩した際のことでした…。
「そこまで俺に頼る?」体調不良の私を突き放す彼。しかし数日後⇒甘えモード全開な彼へ【意趣返し】した話
冷たく突き放した彼「一緒に帰ってほしい」とすがる私を、彼は「そこまで俺に頼るの?」と冷たく突き放したのです。あんなに自分は甘えておきながら、私の不調には一切歩み寄らない彼の身勝手さに、言葉を失いました。そして数日後、また平然と甘えに来た彼を見て、私の中で何かが切れてしまいました。自分勝手な彼とは一生を共にできないと確信し、私は別れを選んだのです。
「そこまで俺に頼る?」体調不良の私を突き放す彼。しかし数日後⇒甘えモード全開な彼へ【意趣返し】した話
これから新しい関係を築く際には、冷静に相手を見極める視点を持ってみてください。まずは、日常の些細な相談や小さなお願いをしたときの、相手の反応をじっくり観察することから始めてはいかがでしょうか。言葉では優しいことを言っていても、いざというときの行動にこそ本性が宿るものです。自分の直感を信じ、お互いを尊重し合える対等な関係を、妥協せずに探求し続けていきませんか。
作画:mmmiyo※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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