愛あるセレクトをしたいママのみかた

夜中…目の前にいた先輩が突如姿を消した!?直後「なにこれ…」”ある光景”を目撃して血の気が引いた話

愛カツ
予期せぬ事故やトラブルは、突然やってきます。頭ではわかっているつもりでも、いざ目の前で大切な人が事故でケガなどをしたら冷静さを失ってしまうもの。今回は、好きな先輩との帰り道にアクシデントに巻き込まれた女性の体験談を紹介します。消えた先輩…当時好きだった先輩と夜に自転車に乗って帰っているときのことです。前を走っている先輩が、急にパッといなくなりました。「あれ」と思って止まり、辺りを見渡しますが誰もいません。暗いので一体なにが起きたのかわからず「先輩ー?どこに行ったんですか」と大きな声を出してみると、下の方から「うぅ…骨折れたかも」とうめき声が聞こえました。声の方向へライトを照らしてみると…自転車ごと階段から転げ落ちた先輩がいたのです。
慌てて近寄ると自転車の車輪の中に足が挟まり、すごい体勢になって倒れていました。私はそれを見て「なにこれ…」と血の気が引いたのを覚えています。焦った私はなぜか親に「救急車と消防車、両方お願いします!」と電話をしました。騒ぎを聞きつけた近所の人が出て来て助けてくれようとしましたが、複雑に絡まっていて動きません。10分後、親が呼んでくれた救急車と消防車がサイレンを鳴らして到着し、現場は騒然となりました。その後、救急車に先輩と私は乗り病院へ向かいました。幸い後遺症は残らないとのこと。大事には至らず一安心でした。
(40歳/女性)最後に緊急事態に直面すると、人は誰でもパニックになります。万が一の事態に備えて、以下のポイントを頭の片隅に置いておきましょう。・緊急通報用番号を確認しておく。・緊急電話をする際は「誰」が「どこ」で「どうした」を伝える。・深呼吸をして落ち着く緊急時にはまず冷静になることが重要です。混乱したときほど、一度深呼吸をして冷静に対処してください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

提供:

愛カツ

この記事のキーワード