「大げさなんだよ」呼吸困難の2歳児を放置する夫!?だが「あなたは父親失格だ」医師が鬼の形相になった話
子どもの体調は夜間に急変することがあります。そんなとき、一番の味方であってほしい夫が「大げさだ」と取り合ってくれなかったら…。今回は、呼吸不全に陥った娘を放置しようとした夫に対し、医師が反論をした体験談を紹介します。2歳の娘が…夜中に突然、当時2歳だった娘が犬の吠えるような激しい咳をし始め、肩を上下させながら苦しそうに呼吸し始めた私は直感的に「普通じゃない」と感じ、すぐに夫を起こして「娘の様子がおかしい、救急車を呼ぶか病院へ連れて行こう」と訴えました。しかし、夫は眠そうに目をこすりながら娘を一瞥しただけで「ただの風邪だろ?大げさなんだよ。明日になれば治るから寝かせとけ」と、スマホで動画を見始めました。私が「顔色も悪いし息が止まりそうだよ」と泣きながら食い下がっても、夫は「夜中に騒ぎ立てて近所迷惑だ。恥ずかしいからやめろ」と一言。
あろうことか寝室のドアを閉めて寝直してしまったのです。娘の呼吸音はますます鋭くなり、ついには唇が紫色のチアノーゼ状態になりました。私は夫をあてにするのをやめ、震える手で119番通報。駆けつけた救急隊員の方は一目で深刻さを察知し、すぐに酸素吸入を開始してくれました。しかし夫は「夜分にすみません、妻が心配性なだけで、本当は大したことないんですよ」と笑って言ったのです。隊員は夫を無視し「お母さん、よく呼んでくれました!これはクループ症候群による重度の呼吸不全の可能性があります」と言い、サイレンを鳴らして緊急搬送してくれました。病院に到着するまでの間、私は娘の手を握りながら夫への激しい怒りと絶望感で押し潰されそうでした。搬送先の医師から「あと30分遅れていたら窒息の危険があった」と告げられた瞬間、遅れて病院に来た夫を医師が呼び出しました。
医師は鬼のような形相で夫を別室へ連れて行き「あなたは父親失格だ。自分の面子と子どもの命どちらが大切なんだ」と病院中に響き渡る声で厳しく叱り飛ばしてくれたのです。あのときの隊員や医師たちには今も感謝しています。(31歳/女性)最後に子どもの命に関わるときは、夫の機嫌や言葉など一切無視して動くのが正解。もし子どもの緊急事態に夫が非協力的な場合は、以下の対処法を徹底してください。・夫の許可を待たずにすぐ通報する。・医師などの権威のある人物から直接説明を受けさせる子どもの命を守れるのは、世間体よりも目の前の命を優先できる母親の強さです。いざというときは、あなた1人でも戦う覚悟を持ちましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています