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「この結婚だけは!」式の最中に義母がとった”ある行動”で…会場がフリーズ。

愛カツ
結婚式は、新郎新婦にとって一生に一度の晴れ舞台です。しかし、その大切な日を義母が壊そうとしてきたら…。今回は、結婚式の途中で突如暴走した義母の体験談を紹介します。披露宴で…式は地方の結婚式場で行いました。私は30代前半で初婚、夫も同年代です。準備期間は約1年あり、打ち合わせ自体は順調に進んでいましたが…途中から義母が何かと口を出してくるようになりました。「うちの親戚は格式を重んじるから」「料理はもっと豪華に」と私を見下す発言ばかり…。義母の言葉にずっとモヤモヤしていました。
結婚式当日、問題は披露宴の途中で起きました。お色直しから戻る直前、控室でスタッフの方が「新郎のお母さまに持ってきて欲しいと、ご要望を頂いたのですが…」と慌てた様子で入ってきたのです。嫌な予感がしましたが、すでに義母が突然ステージへ上がり「本日はお集まりいただきありがとうございます」と話し始めました。そこまではよかったのですが、義母は続けて信じられない言葉を放ちました。「実はこの結婚、私は反対です」会場が一瞬で静まり返りました。さらに義母は「うちの息子にはもっとふさわしい人がいると思っていましたが、本人が選んだので仕方ありません」と笑いながら言ったのです。親族席からは小さなどよめきが起こり、私の友人は明らかに顔をしかめていました。私はステージ脇で立ち尽くし、涙をこらえるのに必死でした。
その場は司会者が何とかまとめてくれましたが、一生に一度の晴れの日を壊され、今でも恨みは収まりません。(30歳/女性)最後に結婚式は夫婦のためのものであり、他の人が壊していい権利などありません。今回の体験談のような出来事が起こった際は、力強く抗議する必要があります。義母が結婚式を妨害しようとした際は、以下の方法を試してみてください。・「義母が打ち合わせにないことをしようとした際は止めてください」と式場のスタッフに頼む。・夫の口から義母に「大人しくしてほしい」と伝えてもらう。一生に一度の思い出を傷つけられた悲しみは深いですが、あなたが悪いわけでは決してありません。自分の尊厳を守るためにも、義母には毅然とした態度で接し、以上の方法を試してみてください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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