夫のビール腹“を嫁のせいにする義母。だが直後⇒笑顔で放たれた孫の【一言】で義母が真っ青に!?
理不尽なイヤミを言われたとき、怒りを通り越して呆れてしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、嫁を攻撃しようとした言葉が、皮肉にも自分にブーメランとなって突き刺さった、痛快な体験談を紹介します。夫のビール腹は嫁のせい夫は大のビール好きで、私が注意しても毎日3缶は欠かさず飲んでいました。そのせいでお腹は立派なビール腹になり、顔も以前よりふっくらしてしまったのです。そんな状態で、私たちは2年ぶりに義実家へ帰省することになったのですが…。玄関で私たちを迎えた義母は、夫の姿を見るなり絶句。「ちょっとやだそのお腹…どうしたの!?」と、驚きを隠せない様子でした。すると義母は、傍らにいた娘に向かって「お母さんはビールばかり飲ませているの?」と、笑顔で私に対するイヤミを言ってきたのです。
うわ…すごいイヤミ…さらに「野菜をたくさん食べさせてあげてほしいわね~!」と続ける義母。それを聞いた私の心の中には、どす黒い怒りが芽生えました。しかし、娘が満面の笑みで「うん!じいじと一緒だね!」と答えたのです。義父もビール好きで似た体型だったため、義母はショックで真っ青に。私は心の中で娘に拍手を送ったのです。
他人を批判する言葉が、実はそのまま自分の鏡になっていることはよくあります。言い返すのではなく、相手の過去の言動と矛盾させて立ち往生させることで、不要な干渉を防ぐことができます。また夫にも「私が責められて不快だった」と伝え、自分の身は自分で守るよう意識を変えさせていきましょう。
あなたが自分を責める必要はありません。作画:文月チコ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています