入学式で周囲の視線が息子に集中!?⇒「何!?なんで見られて…」目にした息子の姿に…母「へぇ!?」
ピカピカのランドセルを背負い、期待と不安を胸に迎える小学校の入学式。しかし、新しい環境へのプレッシャーから、思いがけないトラブルや体調不良を起こしてしまう子どもも少なくありません。今回は、緊張のあまり入学式でまさかのハプニングを起こしてしまったものの、それも「いい思い出」と笑い合える素敵な体験談を紹介します。入学式で…入学式前日から、新たなスタートに緊張していた息子。当日もどこか顔が強ばっているような印象でした。小学校に着いても特に嫌がる様子はありませんでしたが、緊張していることは表情からひしひしと伝わってきました。式が始まるまで周りの子と話すことなく、後ろにいる私たちを見ることもなく、ただ背筋を伸ばして式が始まるのを待っていたのです。そして、教頭先生の司会のもと始まった入学式。
新入生が起立をした瞬間に、教員席がザワつきました。「何かあったのかな」とざわつく先を見ると、なんと息子が立ったまま床に嘔吐していたのです。周囲の視線は息子に集中し…私は「一体何が起こっているの」とパニック。息子はすぐに体育館の外に連れ出され、私も「嘘でしょ…」と慌てて後を追いかけました。顔面蒼白でふらふらの状態の息子を連れ、養護教員の方とともに保健室へと向かいました。その後、なんとか調子を整え、体育館での集合写真の撮影に挑んだ息子。表情は緊張したままでしたが、体調を崩すことなく過ごすことができました。しっかり者で責任感が強い息子ですが、それゆえ慎重で心配性であるため、新たな環境に私たちが思う以上に緊張していたのだと思います。
新たなスタートはまさかの展開でしたが、これも息子らしいいい思い出です。(40歳/女性)最後に子どもの性格によっては、大人が想像する以上にプレッシャーを感じてしまうことがあります。もし、入学式などの大きな行事で子どもにトラブルが起きたときは、以下の対処法を心がけてみてください。・「頑張って」より「大丈夫だよ」と安心させる。・念のため着替えやエチケット袋を持参する。・無理をさせず保健室などで休ませる。息子さんのこれからの小学校生活は、きっと楽しいことで溢れているでしょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています