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切迫早産で入院した妻に…夫「寝てるだけでいいよね」⇒怒りが膨れ上がった妻は…「一生許さない」

愛カツ
切迫早産という、常に不安と隣り合わせの状況で入院生活を送る女性たち。お腹の赤ちゃんを守るために必死に耐えている時間は、決して「暇つぶし」ではありません。しかし、最も理解してほしいはずの夫から、その努力を全否定するような言葉をぶつけられたら、どれほどつらいことでしょうか。今回は、入院中に夫から受けた心無い仕打ちについての体験談を紹介します。「寝てるだけっていいよね」切迫早産で入院することになり、基本的には動いてはいけない過酷な生活が始まりました。トイレすらナースコールをして車椅子で移動し、シャワーは週に1~2回。お腹の張り具合によっては、洗髪だけで終わる日もあります。24時間ずっと点滴に繋がれ、赤ちゃんのためとはわかっていても、気が狂いそうになる毎日でした。
そんなとき、面会に来た夫が言い放ったのです。「寝てるだけっていいよね。暇でしょ?勉強したら?毎日なにしてんの?」さらには「俺は遅くまで仕事でしんどいわー。俺も寝てたい」と追い打ちをかける始末…。そのときは、夫の機嫌を損ねないように必死でやり取りを続けていました。メールで「点滴の針交換を何度も失敗されて、泣けてきた」と愚痴をこぼしたときも、返ってきたのは突き放すような言葉。「それぐらいで泣くなよ。俺なんて毎日怪我してるし。
お前は寝てるだけだからいいよな。俺が仕事の後に家事までして、どれだけしんどいかわかるか?」退院後、医師から動く許可が出てからも地獄は続きました。買い出しに行こうとすれば「気を使いたくないから着いて来るな」と拒絶され、必要なものを頼んでも「今それいらんよね?」とすべて却下。食べたいものも、必要なものも、私の意見は一つも通りませんでした。今でも怒りは収まらず、『一生許さない』という思いが膨れ上がる一方です。(38歳/女性)最後に妊娠中という心身ともにデリケートな時期に、最も身近な存在である夫から「暇」「寝ているだけ」と決めつけられるのは、言葉の暴力に等しい苦痛です。安静にしているのは決して楽をしているわけではなく、新しい命を守るための必死の「仕事」であるという認識が、夫には欠けていたのでしょう。こうした無理解な態度は、一度許すと「なにを言ってもいい相手」だと誤認させる恐れがあります。
そこで、まずは第三者の客観的な情報を活用しましょう。産院でもらえるパンフレットや、医師からの注意事項が書かれた書類を、あえて夫の目に付く場所に置いておくのです。専門家の言葉を通すことで、ようやく事の重大さに気づくケースもあります。また、自分の希望を却下されたときは、その場での反論が難しいなら、後で「あのとき、私はこう感じて悲しかった」と事実のみを淡々とメールや手紙で伝えてみてください。感情的にならずに、記録として残る形で不満を「可視化」することが、自分の心を守り、相手に自分の領域をわからせる第一歩となります。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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