義父の葬式で…我が家だけ“遺産の減額”をした義母!?だが数年後⇒義兄の口から【衝撃発言】があり…「え?」
遺産相続の場では、将来の介護責任を条件に配分を決めることがあります。しかし、いざそのときが来ると、当時の約束を忘れたかのように振る舞う人々がいます。今回はまさに、義実家の遺産を巡り身勝手な兄弟が起こしたドタバタ劇に、不幸にも巻き込まれた女性の体験談を紹介します。義父が亡くなった
義父の葬儀の日、義母から遺産相続についての提案がありました。「自分に何かあったときは近くにいる息子たちにお世話になるから、遺産を多めに渡したい」という内容です。遠方に住む三男の夫も納得し、遺産は話し合い通りに分けられました。しかし数年後、義兄から突然連絡が入ったのです。義母が手術をすることになったと話す義兄でしたが、その後の発言に私は耳を疑ったのです…。
「俺たち三兄弟で母さんの面倒をみることにした。よろしくな!」一瞬、意味が理解できませんでした。「えっ?こういうときは、お義兄さんたちが面倒をみるんじゃ…?」と困惑するも…夫とはすでに話し合い済みだったようで、電話は一方的に切られてしまいました。その後、帰宅した夫を問い詰めると「ああ…。俺は仕事があるから、お前にお願いしたい」「何曜日なら行ける?」と、介護を私に丸投げする気だったのです。その一言で、私の中の何かが完全に切れ「あなたの実家まで何時間かかると思ってるの!?」「あなたが引き受けたんでしょう! 自分で行きなさい!」鬼の形相で猛抗議。しかし夫は「とにかく俺は無理だよ…」と泣き言を並べるばかり。あまりの身勝手さに、開いた口が塞がりませんでした。
はああああ!?
相続時の合意事項を改めて親族間で確認させ「法的に、あるいは道義的に責任があるのは誰か」を再定義しましょう。あなたが犠牲になることで成り立つ平穏は、本当の幸せではありません。自分の人生を守るために、冷徹だと思われても構わないという覚悟を持って、断固とした一線を引く勇気を持ってください。作画:ワタナベ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています