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大事な商談の直前、幼稚園から呼び出し!?絶体絶命な妻だが…⇒“ある決断”で事態が一変した話

愛カツ
育児と仕事の両立に励むなか、恐ろしいことの1つが「幼稚園や保育園からの突然の呼び出し」ではないでしょうか。しかし、張り詰めた緊張感の中で勇気を出して一歩踏み出したとき、世界は思いもよらない温かさで包んでくれることがあります。今回はまさに、そんな人の優しさに救われた、ある働く妻の体験談を紹介します。大事なミーティングを前に呼び出し…!仕事に復帰して半年、育児と仕事に奮闘する日々は想像以上に多忙ですが、充実感に溢れていました。その日も、午後に控えた重要な新製品の販売戦略ミーティングに向けて、気合を入れて準備をしていたのです。しかし、同僚と打ち合わせの最終確認をしていたそのとき、私のスマホに息子を預けている幼稚園から電話が。「息子さんがお熱を出してしまって…」と、先生の声が耳に届いた瞬間、頭の中が真っ白になりました。夫は県外へ日帰り出張中で頼れず、私が迎えに行くしかなかったからです。
大事な商談の直前、幼稚園から呼び出し!?絶体絶命な妻だが…⇒“ある決断”で事態が一変した話
まさか…このタイミングで!?
大事な商談の直前、幼稚園から呼び出し!?絶体絶命な妻だが…⇒“ある決断”で事態が一変した話
取引先の担当者は仕事に厳しい方だと聞いていたため、予定の変更を切り出すのは非常に勇気がいりました。しかし、息子にとって私の代わりはいません。ついに意を決して、最悪の事態を覚悟しながら震える手で電話をかけると…。なんと、返ってきたのは「私も小さい子がいるのでよくわかりますよ」という温かい言葉だったのです。思わぬトラブルがきっかけでしたが、相手の意外な優しい一面を知ることができて本当によかったと感じています。このような温かい循環を広げていくため、自分が「お互い様の精神」を大切にすることから始めてみませんか。また、日頃から周囲と積極的にコミュニケーションを取り、自身の状況をオープンにしておくことも、いざというときの助け合いをスムーズにしてくれます。相手の優しさを信じて頼ること、そして次は自分が誰かを支える側に回ること。
そんな優しいつながりを、あなたの手で紡いでいってください。作画:ツィナ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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