夫からの“言葉DV”のせいで緊急搬送された妻。しかし⇒目覚めた妻の“第一声”に、夫が青ざめた【ワケ】
結婚生活という新しい門出は、誰もが明るい未来を想像して踏み出すもの。しかし、いざ共に生活を始めると、相手の思いもよらない「本性」を目の当たりにすることがあります。今回は、幸せの絶頂からわずか2ヶ月で直面したあまりにも過酷な日常に悩み、立ち向かった妻の体験談を紹介します。理想と現実が…
結婚して2ヶ月、私は幸せの絶頂にいるはずでした。しかし、夫との新婚生活は想像していたものとは大きくかけ離れていたのです。共働きにもかかわらず、夫は一切の家事を私に丸投げし、休日も自分1人でのんびりしたいと身勝手な振る舞いを繰り返すばかり。ある休日、私が掃除機をかけていると「掃除機の音でくつろげない」と、夫は不機嫌そうに吐き捨てました。さらに「お前がいると休みも休みじゃなくなる」と心ない言葉まで投げつけられたとき、私の心の中で何かが静かに壊れる音がしました。
それからも「お前の顔を見てると気分が沈む」「げんなりする」などと言われ続け、ストレスが限界を超えた私は、ついに倒れてしまったのです。病室に駆けつけた夫に対し、私は積もり積もった感情をぶつけました。「あなたの顔を見るだけで気分が沈むの」と正直な思いを告げ、離婚届を突きつけたました。その時、夫は青ざめていましたが、私の固い決意に最後は応じるしかありませんでした。「もう結婚なんてしない」と、清々しい気持ちで新しい一歩を踏み出したのです。もし今、相手からの言葉の刃に心が削られている方がいたら、まずは自分の心身の健康を最優先に守ることを考えてください。相手を変えることにエネルギーを費やすのではなく、信頼できる友人などに話して、客観的な視点を取り入れてみるのです。
そして居場所を失った私は、コンビニの駐車場でうずくまり、惨めな気持ちで涙を流したのです。ストレスでとうとう…
また、相手の言動を記録しておくことは、自分の感覚が間違っていないことを確認するための大切な支えとなります。心からくつろげる場所であるべき家庭が苦痛でしかないのなら、一度立ち止まり、自分にとっての「本当の幸せ」がどこにあるのかを静かに見つめ直してみませんか。作画:iwao.※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています