誓いのキス直後…カメラマン「ミスってる~撮り直し」の一言で…花嫁「ちょ、ちょと!」
結婚式は一生に一度の晴れ舞台。しかし、極度の緊張から思わぬミスやハプニングが起きてしまうこともあります。今回は、感動的なムードに包まれていた家族のみの結婚式で起こったまさかの体験談を紹介します。誓いのキスで…家族のみの結婚式当日の話です。新郎新婦入場の前には、義父が涙しながら「本当におめでとう」と言ってかなり感動的なムードでした。そこから入場の声がかかり、新郎である僕が先に入場し、その後、新婦である妻が義父と入場して僕にバトンタッチしました。この時点で会場中がかなり感動に包まれており、新郎新婦双方の両親もすでに涙していました。式は順調に進み、聖歌隊の歌があり、神父のお祈りの言葉が終わり、そしていよいよ「誓いのキスを」となったときでした。
事前打ち合わせでは、誓いのキスはほっぺか口かどちらでも大丈夫とのことだったので、僕はほっぺにしようと思っていましたが、妻の方は口にしてくれると思っていたようです。妻とはここの打ち合わせをしていなかったので、いざ本番の誓いのキスになったときにお互い噛み合わずチグハグな動きをしてしまいました。次の瞬間、『ミスってる~撮り直し~』とカメラマンが大爆笑しました。つられたのか、会場中が大爆笑に包まれました。完全にバラエティー特化の結婚式になってしまい…思っていた式とは程遠いものになってしまいました。(20代/男性)最後に感動の涙から一転、家族全員が笑顔に包まれるアットホームな結婚式になったのも、ある意味では大成功と言えるかもしれません。しかし、できることなら本番での焦りは避けたいものです。結婚式でミスをしないために以下の対処法を参考にしてみてください。
・事前の細かな打ち合わせを徹底する。・プロの方々に「ハプニングがあったときはフォローをお願いします」とあらかじめ伝えておく。完璧な結婚式も素敵ですが、こうしたハプニングこそが思い出に残る式を作ることもあります。以上を参考にして、理想の結婚式を挙げてください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています
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