「ただでさえ太ってるのに」妊婦妻の体型をバカにし続けた夫。しかし「お、おい落ち着けよ」妻の【意趣返し】に大慌て!?
妊娠という人生の大きな転機において、夫の寄り添いや理解はなによりも心強い支えとなります。しかし…本来であれば共に喜び合うべき時間が、無神経な一言によって、拭い去ることのできない孤独感や不信感へと変わってしまうこともあります。今回は、自分を棚に上げた夫のあまりにも身勝手な振る舞いに、堪忍袋の緒が切れた妻の体験談を紹介します。つわりを乗り越えた喜びも束の間…1人目の子どもを妊娠していたときのことです。ひどいつわりに耐え、ようやく食事が喉を通るようになった喜びを噛み締めていました。しかし、赤ちゃんの栄養を考えて食事を摂る私に対し、夫は「食べすぎじゃない?」と心ない言葉を投げかけてきたのです。「ただでさえ太ってるのに、そんなに食べたらもっと太るよ」や「出産したら今より痩せてねー」など、デリカシーのない忠告まで…。
そのときは悲しみで眠れぬ夜を過ごしました。
「あなたには太ったなんて言われたくない!」と思いきり怒りの感情をぶちまけました。すると「お、おい落ち着けよ」と慌てだした夫。そんな夫に「私はお菓子だって控えてるのに…それであんたはなんなのよおおおおお」と追い打ちをかけました。
そして数日後…「食欲がない」と言って引きこもっていた夫の部屋を覗くと、そこには驚愕の光景が広がっていたのです。なんと、夫の周りに散乱していたのは大量のお菓子や炭酸飲料。自分は好き勝手につまみ食いをしながら、私には体型管理を強いるその身勝手さに呆れていると、さらに追い打ちをかける出来事がありました。足元に転がっていたのは「一緒に禁酒しよう」と約束したはずのお酒の瓶でした。「やっぱり禁酒はやめる」と開き直る夫の無責任な姿に、怒りが頂点に達した私。いいかげんにして!!
ただでさえメンタルが不安定な妊娠中、自分を棚に上げて無神経な言葉を浴びせた夫を、今でも許すことはできません。自分が節制や努力を放棄しているにもかかわらず、妻にだけ高いハードルを課す夫の態度は、信頼関係の根幹を揺るがす問題といえるでしょう。具体的な解決策として、まずは「その発言がどれほど的外れで失礼なものか」を、客観的な事実として突きつける必要があります。妊娠中の栄養管理について、健診のときに医師から直接、夫に話してもらうのも1つの手です。また、夫婦の約束を簡単に反故にする重大さを話し合う機会を設けるのはいかがでしょうか。「なにを言っても傷つかないだろう」という相手の思い込みを払拭するために、あなたの苦痛を毅然とした態度で伝え続けることが大切です。まずはあなたの心と体の健康を最優先にする選択をしていきましょう。作画:iwao.※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています