「パパがチェックした」完璧な息子の宿題。だが翌日⇒『…え!?』学校からの【緊急連絡】で“すべて”が崩れた話。
子育てには、予想もしなかった“落とし穴”が潜んでいることがあります。今回紹介するのは、夫と息子のある行動に愕然とした女性の体験談です。宿題をしない息子に苦労…小学1年生の息子は、宿題を後回しにする癖があり、私は日々その習慣づけに苦労していました。ある夜、私がお風呂に入る間、夫に息子の様子を見てほしいと頼んだのです。そしてお風呂上がり。息子が「パパが宿題をチェックしてくれたから動画見るね〜」と言うので、夫が協力してくれたことに安堵。息子のことも「やればできるじゃない」と褒めたのですが…。翌日、事態は一変します。
学校から連絡が!?
なんと、学校の先生から「宿題をせずに登校した」と連絡が入ったのです。思わず『…え!?』と言葉を失った私。その夜、帰宅した夫を問い詰めると、驚愕の事実が判明。夫は息子に対し「一緒に寝てくれるなら、宿題をチェックしたことにしてあげる」という、親としてあるまじき秘密の交渉を持ちかけていたのです。自分のために息子と結託し、嘘をつかせた夫の無責任な行動に、私の怒りは頂点に達しました。罰として2人には1週間の家事を命じ、厳しく反省を促しました。親が子どもの成長を阻害するような身勝手な交渉は、二度と繰り返してほしくないと強く願うばかりです。子どもの成長を願う親として、夫に教育方針を台無しにされるのは非常に虚しく、やりきれない思いが募るものです。
こうした事態を防ぐには、夫に教育の責任を再認識してもらう必要があります。また夫には、父親としての威厳と責任を自覚するよう促しましょう。これからも毅然とした態度を保ちつつ、家族全員が誠実に向き合える環境を整えていくことが大切です。作画:ちょもす※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています