彼氏を略奪した女友達に…“あっさり”お譲り!?しかし数年後⇒「え?」浮気した2人に【意外な未来】が待っていた話。
身近な人たちに同時に裏切られるという経験は、なんとも形容しがたい絶望をもたらします。しかし偶然の「誤爆」によって明るみに出た真実は、どんなにつらくても、あなたの未来を守るために必要な啓示だったのかもしれません。今回は、信じていた絆が一度に崩れ去る衝撃を乗り越え、自らの手で濁った縁を断ち切った女性の力強い体験談を紹介します。友達と浮気していた彼氏大学生の頃、課題に追われていた私に、彼氏からメッセージが届きました。そこには、私の友達の名前とともに「めっちゃタイプ」と書かれていたのです。動揺しながら電話をかけると、彼氏は「間違えた」と開き直り、浮気をあっさり認めました。友達は「本当にごめん!」と泣きながら電話をかけてきたものの「でも、好きになっちゃって…!」と略奪を正当化したのです。信じていた2人に同時に裏切られた私は、怒りと悲しみの果てに「好きにすればいい、私は縁を切る」と告げ、あっさり彼氏を友達にお譲りしました。
それから数年後、共通の知人から元カレが結婚したという話を聞いたのです。しかし結婚相手は、浮気相手の友達とは別の女性だと告げられ、私は「え?」と驚きました。一方、そのかつての友達は今も独身で、相変わらず人の彼氏に手を出してはトラブルを繰り返しているとのこと。略奪までしたくせに、2人の関係は意外にも簡単に終わっていたようです。友達は、まずは人のものを欲しがる悪癖を直したほうがいいと思っています。不誠実な人々が手にする一時の高揚感は、決して長続きするものではありません。他人を傷つけて得た幸せが砂上の楼閣に過ぎないことは、彼らのその後の人生が証明しています。今後の具体的な心の整理として、まずは当時の自分へ「よくあのとき、自分を守り抜いたね」と労いの言葉をかけてあげましょう。
数年後…
もし、まだ胸の奥に当時の澱が残っているなら、それさえも今のあなたの強さを作る糧に変わっているはずです。これからは、誠実さを大切にするあなたと同じ価値観を持つ人々との出会いを大切にしてください。新しい趣味を始めたり、行きたかった場所へ足を運んだりして、自分の人生を美しい記憶で上書きしていくことに専念しましょう。あなたが心から笑って過ごす毎日こそが、不誠実な過去に対する最高の答えとなるはずです。作画:ほかにぃ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています