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嫁の目を盗み、赤ちゃんに“初スイカ”を差し出す義母!?しかし⇒その場にいた全員が敵で「…もう無駄ね」嫁が覚醒した話

愛カツ
産後で周囲のサポートが必要な時期、義両親との良好な関係は大きな心の支えになります。しかし、世代間で大きく異なる育児の常識や、守るべき我が子の安全に対する認識のズレが顕著だと、深い不信感へとつながりかねません。今回は、産後を義実家で過ごしていた嫁が、あまりにもかけ離れた育児の常識に直面し、積み上げてきた信頼が根底から揺らいでしまった体験談を紹介します。産後は義実家に出産後は、遠方にある私の実家ではなく義実家で過ごしていました。義母はとても優しく、娘を可愛がってくれるので、良好な関係を築けていると安心していたのです。そんなある日のこと。義母から「ゆっくりお風呂に入っておいで」と、温かい言葉をかけてもらいました。久しぶりに1人でのんびりお風呂に入ることができた私は、心身ともにリフレッシュしてリビングに戻ったのですが…そこで、驚愕の光景を目にしてしまいました。
嫁の目を盗み、赤ちゃんに“初スイカ”を差し出す義母!?しかし⇒その場にいた全員が敵で「…もう無駄ね」嫁が覚醒した話
スイカの果汁を…なんと義母が、まだ離乳食も始まっていない娘にスイカの果汁を飲ませようとしていたのです。慌てて止めに入りましたが、義両親も夫も「昔はみんな飲んでいた」と、笑い飛ばすばかり。さらには冗談めかして写真を撮ろうなどと言い出す夫に、私は強い絶望感を覚えました。夫と義両親の無神経な考え方がわかった私は『もう何を言っても無駄だ』と諦めました。それ以来、娘を義両親に預けておらず、隙を見せないと強く決心しました。無知を笑いで済ませる彼らには、今でも強い憤りを感じています。
嫁の目を盗み、赤ちゃんに“初スイカ”を差し出す義母!?しかし⇒その場にいた全員が敵で「…もう無駄ね」嫁が覚醒した話
「良かれと思って」という善意の押しつけを防ぐには、あなたの感情論ではなく、客観的な声を介在させることが有効です。また、夫には「あなたが味方でいてくれないことが何より辛い」と、感情の核心を静かに共有する時間を持ってみてください。
家庭内での認識を統一し、外部からの干渉に対する防波堤を2人で築く工夫を始めるのです。今の断絶を、お互いの価値観を正しく擦り合わせるための「学びの機会」と捉え、変化していく勇気を持ちましょう。作画:野坂nsk※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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