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寝込む妻の“ゼリー”を…夫と娘が食べ尽くした!?しかし直後⇒「…それさ」ブチギレた妻の姿に「え…」

愛カツ
「一番辛いときに、一番近くにいるはずの人が一番の敵だったとしたら?」 38度を超える高熱。喉を通るのは水分だけ。そんな絶望的な状況で、知人が届けてくれた「命綱」を平然と奪われていく…。

今回は、家事や育児に非協力的な夫を持つ妻の体験談。感謝のかけらもなく、妻の尊厳を土足で踏みにじる夫の「信じられない一言」に、あなたの怒りも限界突破するはず。我慢の限界だった妻が、暗闇の中で下した決断とは?

動けない私に届いた、知人からの「神」通知
寝込む妻の“ゼリー”を…夫と娘が食べ尽くした!?しかし直後⇒「…それさ」ブチギレた妻の姿に「え…」

「あ…これはすごくありがたい…」私は意識が朦朧とする中、スマホに届いたのは知人の優子さんからのメッセージでした。「今スーパーにいるんだけど、なにか欲しいものない?」という言葉に、私は震える指で『経口補水液とゼリー』をお願いしました。そんな中で差し伸べられた優子さんの手は、まさに救いの神に見えました。


それは私の「命綱」なのに…!
寝込む妻の“ゼリー”を…夫と娘が食べ尽くした!?しかし直後⇒「…それさ」ブチギレた妻の姿に「え…」

やっとの思いで布団から這い出し、薬を飲むためにリビングへ向かった私。そこで目にしたのは、耳を疑うような光景でした。友人が私のために買ってきてくれたゼリーを、夫と娘2人で食べてしまっていたのです。

「食べたかったの?」無神経すぎる追い打ち
寝込む妻の“ゼリー”を…夫と娘が食べ尽くした!?しかし直後⇒「…それさ」ブチギレた妻の姿に「え…」
「食べたかった?じゃなくて、私がお願いしたものなんだけど…」声を振り絞って伝えても、夫は「なんで?」と不思議そうな顔。食欲がない私が、せめてこれならと口にできる唯一の食事だったのに…私の中の「妻」としての糸が、プツリと音を立てて切れました。もういい!
寝込む妻の“ゼリー”を…夫と娘が食べ尽くした!?しかし直後⇒「…それさ」ブチギレた妻の姿に「え…」
「もういい! なにも期待しない!」 私はフラつく足で寝室へ戻り、鍵をかけました。もう、この人に私の人生を預けることはできないと確信しました。
こうした事態を防ぐためには、元気なうちに「家族の緊急ルール」を共有しておくことが重要です。
「誰かが倒れたら食事管理はこうする」「救援物資は本人の許可なく触らない」といった具体的な決め事を作る話し合いの時間を設けてみてください。

もし、ルールを決めてもなお寄り添う姿勢が見られないなら、それは関係性を見直すべきサイン。自分の健康と心を後回しにせず、対等に支え合える環境を整える勇気を持つことが、長く幸せに暮らすための大切な一歩となります。作画:杏※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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