「大げさだ」体調不良の我が子を放置する夫!?だが「すぐ救急車を…」”ある人物”が我が子を救った話
子どもの体調が急変したとき、夫婦の危機管理能力の差が浮き彫りになることがあります。妻が強い異変を感じているのに「大げさだ」と取り合わず、世間体ばかりを気にする夫の態度は子どもを危険に晒しかねません。今回は、緊急事態にもかかわらず無関心だった夫に悩まされた女性の体験談を紹介します。子どもの様子が…平日の夕方、自宅で幼い子どもと過ごしていたときのことです。昼過ぎから子どもの様子が変わり、顔色も明らかに悪くなっていました。何度呼びかけても反応が鈍く、体に触れると熱もあり、強い違和感と不安を覚え…。私は夫に状況を伝え「念のため病院に連れて行きたい」と訴えたのですが、夫は子どもを一目見ただけで「大げさにしすぎ」と取り合ってくれませんでした。その後も子どもの状態が改善しなかったため、私は救急相談窓口に電話をし、電話口の担当者からいくつか質問を受けた後「危険な状態です!今すぐ救急車を呼んでください」と強い口調で言われました。
私が慌てて救急車を要請すると、夫は「そんな必要あるのか」と不満そうな態度で…。救急隊が到着し、子どもの状態を確認した途端、隊員の表情が険しくなり。隊員の方が無線で状況を伝え、迅速に搬送の準備を始め、その様子を見て事の重大さを察した夫は言葉を失っていました。病院に到着後、医師から説明を受けて子どもは、すぐに処置が必要な状態だったことが判明。もし自宅で様子見を続けていたら、取り返しのつかない事態になっていた可能性があると聞き私は、恐怖と怒りで手が震えました。(30歳/女性)最後に母親としての「いつもと違う」という直感は無視してはいけません。子どもの体調不良に対して夫が無関心だったり、行動を渋ったりしたときは、以下の対処法を試してください。・夫の許可を待たずに専門機関へ連絡する。
・子どもを安静にさせる。・あらかじめ緊急時のルールを夫婦で決める。緊急時は世間体を気にしてはいけません。一刻も早く専門家に相談をしてください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています