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育児を顧みず飲み歩く夫。懲らしめようと“締め出す”も…⇒夫「警察ですか?」深夜の通報が【悲劇】を招いた話。

愛カツ
育児を前にしたとき、夫婦の歩調がズレると積み上げてきた信頼が一気に崩れ去ってしまうことがあります。今回は、家族を顧みない夫の無責任な行動に翻弄された女性の体験談を紹介します。家庭を顧みない夫友人の紹介で出会った夫は、当時はとても誠実で好印象な人でした。しかし結婚して数年、息子が生後半年を迎えた頃から、夫は育児を顧みず飲み会に明け暮れるようになったのです。「仕方ないだろ」と開き直る夫の態度に、私は心身ともに追い詰められていきました。ある夜、深夜になっても帰宅しない夫に罰を与えようと思った私は…玄関の鍵を閉めてチェーンをかけて眠りについたのです。そして午前1時過ぎ、帰宅した夫がドアを叩き始めましたが、私は反省を促すために無視を続けました。
育児を顧みず飲み歩く夫。懲らしめようと“締め出す”も…⇒夫「警察ですか?」深夜の通報が【悲劇】を招いた話。
待って!ちょっと…ところが、反省して電話をかけてくるだろうと待っていたそのとき、外から聞き慣れない異音が。
不審に思い耳を澄ませると、なんと夫が「警察ですか?家に泥棒が入りました!」と、自ら通報していたのです。慌てて玄関のドアを開けると、そこには消火器を噴射し、玄関を真っピンクに染めた夫が座り込んでいました。「ごめんなさーい」と酔って笑う夫を見て、完全に糸が切れた私。ただでさえ息子の世話で大変なのに、この先夫の面倒まで見続けるのは無理だと確信し、その後離婚しました。
育児を顧みず飲み歩く夫。懲らしめようと“締め出す”も…⇒夫「警察ですか?」深夜の通報が【悲劇】を招いた話。
夫の無責任な行動で家庭の平穏が脅かされることは、言葉にできないほどの虚しさを生むものです。今後の具体的な行動として、周囲の信頼できる人たちに状況を正直に話し、心のサポートを得られる環境を整えてください。また日々の生活の中で、自分のためだけに使う「贅沢な時間」を意識的に設けることも大切です。あなたが心からの笑顔を取り戻し、お子さんと共に穏やかな日々を過ごせるようになることを願っています。
作画:sekine※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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