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つわりで食事も取れない妻に…夫「子ども何人ほしい?」しかし⇒イライラMAXの妻「…実家に帰るわ」夫「は?」

愛カツ
妊娠中、女性の心身には想像を絶する負担がかかっています。特につわりでつらいとき、最も信頼している夫から無神経な言葉を投げかけられると、消えることのない深い傷となって残るもの。今回は、初めての妊娠という不安な日々の中で、夫に心ない言動を取られた妻の体験談を紹介します。無神経すぎる夫にイライラMAX初めての妊娠中、私は酷いつわりに襲われました。まともに動けず水さえ吐いてしまう日々。休日も寝たきりな私に、寄り添ってくれるはずの夫が放ったのは「子どもは何人ほしい?」という無神経な一言でした。「こんなつらい思いをしてるときに子どもの話…?食べることもままならないのに、そんなこと考えられると思ってるの!?」と私のイライラはMAXに。実家に帰るわ
つわりで食事も取れない妻に…夫「子ども何人ほしい?」しかし⇒イライラMAXの妻「…実家に帰るわ」夫「は?」
そこで私は「…実家に帰るわ」と夫に告げました。
夫は「は?急になんだよ」と慌てていましたが、逆ギレして「勝手にしろよ」と言ってきたのです。私は宣言通り実家に帰り、夫のストレスから解放されて、無事に出産することができました。しかしその後、夫は当時の自分の言動をすっかり忘れており「そんなこと絶対言ってない」と笑いながら全否定してきたのです。そんな能天気な夫を前に、私の心は冷え切っていくばかり。妊娠中に浴びせられた夫の冷酷な言葉は、今もはっきりと記憶に残っています。妊娠中の苦しい時期に受けた傷は、表面上は癒えたように見えても、心の奥底で疼き続けることがあります。過去の言葉は消し去れませんが、まずは自分の心の聖域を確保することから始めましょう。夫に「わかってもらおう」と期待しすぎると、その忘却ぶりに再び傷つくため、あえて精神的な距離を保ち、自分の楽しみや子育ての喜びに意識の比重を移す工夫が必要です。
具体的な一歩として、当時のつらかった記憶や夫への本音を、誰の目にも触れない日記やスマホのメモに書き出してみてください。感情を言語化して吐き出すことで、心の中に澱のようにたまった毒素を少しずつ整理していくのです。あなたが自分の心の傷をいたわり、自分を一番に大切にできる生き方を見つけられるよう願ってやみません。作画:yurarin※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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