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家事育児“10年”丸投げ夫が「夕飯遅い」と激怒。しかし次の瞬間⇒ワンオペ妻が【ド正論】を放った話

愛カツ
結婚生活は互いに歩み寄り、変化していくことが理想的な形です。しかし…何度言葉を尽くしても相手の態度が変わらないとき、心からは少しずつ「期待」という灯火が消えていきます。今回は、家事や育児に非協力的な夫との生活を続け、長年の我慢が限界を超えた末、深い虚無感と呆れに包まれてしまった妻の体験談を紹介します。家事も育児もせず…夫は、昔から家事や育児に非協力的でした。息子のイヤイヤ期が重なった過酷な時期も、時短勤務で働く私1人にすべてを丸投げでした。疲れ果てて「少しは手伝って」と涙ながらに訴えても、夫はその場限りの謝罪を繰り返すだけで、結局何も変わりませんでした。それから10年以上の月日が流れ、私はフルタイム勤務に戻りました。しかし、帰宅しても掃除は手付かず、シンクには食器が山積み。
夫は先に帰宅しても座ってスマホを眺めるだけで、私が夕飯を作り終えるのを当然のように待っています。信じられないそのセリフ…!
家事育児“10年”丸投げ夫が「夕飯遅い」と激怒。しかし次の瞬間⇒ワンオペ妻が【ド正論】を放った話
そんなある日、残業で遅くなった私は、帰宅してすぐに「ご飯作るからちょっと待っててね」と告げたのですが…。なんと夫は「最近夕飯遅くないか?」と不満をぶつけてきたのです。その瞬間、長年の我慢が限界を超えた私は、ついに怒りを爆発させました。「あなたが少しは料理を勉強して、準備をしたらどうなの!?」と。ところが夫は、力なく「ごめん」と口にするだけ。何年経っても何もせず、文句だけは達者な夫に、私の心は完全に冷めてしまいました。長年の努力や歩み寄りが届かず、同じ場所で足踏みを続ける夫の姿を見るのは、何とも虚しいものです。
ですが、裏を返せばこれ以上自分を削ってまで相手を変えようとしなくていいという、解放のサインでもあります。1人で背負ってきた荷物を少しずつ下ろしていきましょう。これからは、妻としての役割以上に自分の平穏を考えた生活を構築することが大切です。あなたが夫への期待を手放し、自らの足で精神的な自立を謳歌し始めたとき、これまでとは違う穏やかな景色が見えてくるはずです。作画:いと◎※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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