「息子が熱だ…」急いで病院に行った妻。だが数時間後⇒「もしもし…」妻との“電話”に夫が取り乱した話
自分の子どもが体調不良で苦しんでいるとき、親としては何よりも子どもの安全を優先したいものです。しかし、中には家族の危機よりも、自分の利便性を優先してしまう残念な夫も存在します。今回は、息子の緊急事態に直面した際、夫が露呈させたあまりに自己中心的な本性と、それに対する妻の葛藤を描いた体験談を紹介します。農家のお昼ご飯
息子が発熱で病院へ
お昼に間に合わない
自分の昼食が大事
同じように、夫が自分を優先して家庭の危機に寄り添ってくれないと感じているなら、コミュニケーションを見直す時期に来ているのかもしれません。具体的な一歩として、平穏なときに緊急時のルール作りを話し合ってみてはいかがでしょうか。今回のような不測の事態において、夫にも「自分のことは自分で完結させる」という自立を促すことが大切です。言葉で伝えても改善が見られない場合は、家事の手順をマニュアル化して共有するなど、あなたが不在でも家庭が回る仕組みをあえて作るのも1つの方法です。相手に責任感を持たせるための働きかけを、少しずつ始めてみてください。
作画:o46※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています