「楽しんで♡」夫の浮気相手に”おもてなし”する妻。だが直後「ぎゃー!!」浮気相手が絶叫したワケ
「今日は仕事で遅くなる」その言葉を信じて、1人で育児をこなす日々。そんな健気な妻の信頼を、残酷な形で裏切ったのは、愛する夫と「信頼していた親友」でした。偶然目撃してしまった、夜の街で幸せそうに手を繋ぐ2人。今回は込み上げる怒りと震えを抑え「最高の復讐」を計画した女性の体験談です。親友と手を…
その日、仕事が忙しいと言って帰ってこなかった夫の智久。私はワンオペで息子・冬斗をあやしながら、孤独な夜を過ごしていました。しかし、偶然通りかかった夜の街で、信じられない光景を目にしたのです。2人を許せない
そこには、満面の笑みで私の親友・英玲奈と手を繋いで歩く夫の姿が。
数日後。私はあえて平静を装い、英玲奈を自宅の夕食に招待しました。「英玲奈のおかげで、私も仕事ができるようになったし」なんて、吐き気のするような嘘を吐きながら。食事を楽しんで
智久は、自分の浮気相手が妻の隣で笑っているという異常な状況に、どこか得意げですらありました。2人は私の「おもてなし」に甘え、何食わぬ顔でワインを飲み、談笑しています。でも、いいのよ。
「英玲奈、デザートのタルトよ。好きでしょ?」私は満面の笑みで、用意していたケーキの箱を差し出しました。英玲奈が浮かれて箱を開けた瞬間、リビングに悲鳴が響き渡ります。タルトの横に添えられていたのは、あの日、私が暗闇で捉えた「2人が仲睦まじく手を繋ぐ証拠写真」「なんだ?」と震える智久、顔面蒼白で固まる英玲奈。先ほどまでの華やかな宴は、一瞬で地獄の底へと突き落とされました。なんで騙したの?
「ねえ、なんで私を騙してたの?」逃げ場のないリビングで、私は2人を冷たく見据えました。
「え…?なんで2人が…?」頭の中が真っ白になり、心臓の音が耳元でうるさく響きます。仕事中じゃなかったの? 英玲奈とどういう関係なの? 混乱と絶望の中、私は反射的にスマホのシャッターを切りました。感謝の気持ちって?
たっぷり楽しんで。これが、あなたたちが味わう「最後の晩餐」になるのだから。ケーキを開けると…
信じていた親友と、家族を裏切った夫。2人に情けをかけるつもりなんて、毛頭ありません。ここから始まるのは、謝罪でも言い訳でもなく、私が用意した法的な「落とし前」の時間なのです。誰よりも身近な存在に裏切られる苦しみは、計り知れません。「自分が我慢すれば家族は丸く収まる」と、無理に飲み込んでしまっていませんか?しかし、あなたの優しさは、決して誰かの「都合のいい裏切り」のためにあるのではないのです。一度壊れた信頼は、どれだけ言葉を尽くしても元に戻ることはありません。もし今、なにかに違和感を抱いているのなら、その直感を信じてください。自分の人生の主導権を、不誠実な誰かに明け渡してはいけません。
今日を「自分を一番に大切にする日」に決めて、新しい一歩を踏み出す勇気を持ってみませんか。作画:百南※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています