葬式中「全額貰うわよ」遺産を独占する叔母!?だが遺言書を開封した結果…叔母「こんなのあり得ない」
悲しみに包まれるお葬式の場。そんな大切な儀式の最中に、非常識な振る舞いをする親族が現れることがあります。今回は、お通夜の席で親族のあり得ないトラブルに巻き込まれた女性の体験談を紹介します。お通夜で…3年前、父が他界した際のお通夜での出来事です。悲しみに暮れる私たち家族を尻目に、叔母はやりたい放題でした。祭壇の生花を見て「安っぽくて兄さんが可哀想」と大声で笑ったり、供え物の高級メロンを勝手に剥いて食べたりと、信じられない行動の連続。極めつけは、受付が一段落した頃でした。私が記帳漏れがないか確認しに控室へ向かうと、叔母が受付から預かった香典袋を自分のバッグに詰め込んでいるところを見てしまいました。
驚いて声をかけると、叔母は悪びれる様子もなく「あんたの母親は気が動転しているから、私が管理してあげているだけ。不慣れな人が大金を持つとろくなことがないからね」と発言。さらに「遺産は全額私がもらうわよ」と、お通夜の最中とは思えない不謹慎な暴言を吐きました。挙句の果てには、母の実家から届いた香典の金額を勝手に取って「これっぽっちしか包まないなんて、やっぱりあっちの家系は常識がないわね」と、必死に涙を堪えて出席者の対応をしていた母をこき下ろしたのです。しかし次の瞬間、夫が「もう見ていられません!発言を慎んでください」と叔母を注意してくれたのです。叔母はきまりが悪そうな表情で別室へと行きました。その後、実は叔母は以前から父に借金を繰り返していたことが発覚。父の遺言書には「彼女には一切の財産を渡さない」と明記されていたのです。
叔母は遺言書を見て「そんなことあり得ない」と顔を青ざめさせていました。(30代/女性)最後にお葬式の場で非常識な行動を取る方は少なからず存在します。大事なのは、遺族の心が乱されないことです。お葬式を乱す方がいた際は以下の方法を試してみてください。・スタッフに対応をお願いする。・1人で抱え込まず、他の親戚にも相談をする。周りを頼り、心の傷を少しでも早く癒してください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています