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温厚な”婚約者”を家に連れてきた姉!?だが「この人2年前に…」妹が婚約者を見て震えだしたワケ

愛カツ
結婚を意識し始めた矢先、思いがけないところから恋人の「裏の顔」が発覚することも。恋人の裏の顔を知ったときの悲しみは計り知れません。今回は、実家に彼を紹介しに行った際に妹から衝撃の事実を聞かされた方の体験談を紹介します。実家で…去年の夏、結婚を前提に交際していた彼を初めて家族に紹介する日がありました。場所は実家のリビング。妹は畳に座ってスマホを見ていました。「ただいま。紹介したい人がいて…」と声をかけると、妹は顔を上げて彼を見た瞬間、手に持っていたペットボトルを落としたのです。
表情が一気に強張り、震える声で「お姉ちゃん、この人だけはヤバイ」と言い残し部屋を飛び出していきました。突然の出来事に私も彼もフリーズ。彼は「妹さんどうしたんだろう」と笑っていましたが、どこか落ち着かない様子でした。私は「さぁ?」と一言。ですが気になった私は妹を追いかけ、部屋の前で声をかけると扉越しに、泣きながらこう言われたのです。「お姉ちゃん、あの人2年前に私の友達を泣かせた男だよ。付き合ってるふりして、同時に別の子にも手を出して、最後は『遊びだった』って言って消えたの」彼は温厚な性格であるため私は妹の言葉を信じられず、彼に確認しました。最初は「人違いだよ」と笑っていましたが、妹がスマホで当時のメッセージや写真を見せると、彼の顔色が一気に変わったのです。
彼は「…ああ、その子ね!でも昔のことだし、別にいいでしょ?」と一言。開き直るように言われ、背筋が冷たくなりました。(20代/女性)最後に誰にでも裏の顔は存在します。ただ、その裏の顔が一線を越えていた場合は、別れを考えることも重要です。彼の裏の顔を知った際は、以下の方法を試してみてください。・自分の中で、許せることと許せないことの線引きを行う。・許せないことが多い際は、別れを考える。以上のように冷静に対応することで、後悔のない恋愛が送れるかもしれません。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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