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何度も嫁の仕事を“妨害”する義母!だが「ごめんなさい♡」嫁の【一枚上手な返し】に…義母「え、は?」

愛カツ
義実家への帰省は、ただでさえ気を遣うもの。そこに仕事の締め切りなどが重なると、心身ともに余裕がなくなることもあるでしょう。そんなとき、悪意ある干渉をしてくる義母への対応は、一歩間違えれば大きな火種になりかねません。今回は、まさに義母のそうした嫌がらせに「機転を利かせた意外な方法」で立ち向かった、ある女性の体験談を紹介します。嫌がらせをしてくる義母義実家に帰省する際、私はどうしても仕事を持ち込んでしまうことがあります。納期が迫る中、パソコンに向かっていると、義母が背後から「まだやってるの?」とイヤミを言いにやってきました。夫がフォローしてくれましたが、義母は聞く耳を持ちません。それどころか、わざとコードを抜き「機械に疎くて」と、とぼけて見せたのです。
そのとき、私の我慢は限界を超えました。しかし、正面から衝突しても疲弊するだけです。
何度も嫁の仕事を“妨害”する義母!だが「ごめんなさい♡」嫁の【一枚上手な返し】に…義母「え、は?」
よし!これでリセット完了♪
何度も嫁の仕事を“妨害”する義母!だが「ごめんなさい♡」嫁の【一枚上手な返し】に…義母「え、は?」
何度も嫁の仕事を“妨害”する義母!だが「ごめんなさい♡」嫁の【一枚上手な返し】に…義母「え、は?」
そこで私は、とっさに「ごめんなさい♡漏れそうなんです!」とトイレに駆け込み、一呼吸おくことで冷静さを取り戻しました。義母は「え、は?」と困惑。リセットした私が戻ると「さっきの話なんだけど」と続けようとしてきた義母。ところが私は、わざと「さっきの話?すっかり忘れちゃいました」と笑顔でかわしたのです。義母は「もう…」と拍子抜けしたようで、怒りの矛先を失いプルプルと震えていました。それ以来、嫌がらせが始まりそうなときは「漏れそう」と言って席を外すことにしています。
義母に悪口を言わせる隙を与えない、私なりの防御策です。最後にこの体験談が教えてくれるのは、相手のペースに巻き込まれそうになったとき、物理的・心理的に間(ま)を作ることの有用性です。あえて突飛な理由でその場を離れることにより、相手が用意していた攻撃のシナリオを根底から崩すことが可能になります。もし今、義家族や周囲からの執拗な干渉に悩まされているなら、自分の中に「逃げ道」を確保しておくことから始めてみてください。今回のように「生理現象」を理由に席を外す、あるいは「急な電話が入った」ことにして距離を置くなど、相手が踏み込みにくい理由を用意しておきましょう。相手の土俵に上がらず、のらりくらりとかわし続ける術を身につけることで、ストレスを抑えた付き合い方が見えてくるはずです。作画:えに※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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