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出産費用が48万円だと知り“小馬鹿”にする義父!?だが直後⇒パパの自覚を持った夫が【覚醒】した話

愛カツ
命を懸けた出産の直後、本来なら温かい祝福に包まれるはずの病室。しかし、そこに現れたのは「労い」の欠片もない、無神経な父でした。「もっとしっかりしろ」「母親なら当たり前」ボロボロの身体に突き刺さる呪いのような言葉の数々。さらに退院日、おめでたい空気をぶち壊す嫁の父の「信じられない一言」に、ついに夫婦の堪忍袋の緒が切れます。赤ちゃんが生まれた!
出産費用が48万円だと知り“小馬鹿”にする義父!?だが直後⇒パパの自覚を持った夫が【覚醒】した話
やっと会えた。壮絶な痛みに耐え、無事に生まれてきてくれた我が子。夫の晴樹くんはボロボロと涙を流しながら「友希、ありがとう…お疲れ様」と声をかけてくれました。不慣れな手つきで恐る恐る赤ちゃんを抱く夫の姿を見て、これからの育児も2人で乗り越えていけると、この時は確信していたんです。
気を抜くな
出産費用が48万円だと知り“小馬鹿”にする義父!?だが直後⇒パパの自覚を持った夫が【覚醒】した話
幸せな余韻を切り裂くように、ガラガラと音を立てて父が入ってきました。開口一番、労いの言葉かと思いきや「出産したからって気を抜いちゃダメだ」と説教が始まったんです。「赤ちゃんのためにもっとしっかりしろ」ボロボロの私に向かって放たれた冷酷な言葉に、晴樹くんも私も絶句。お祝いに来てくれたはずなのに、なぜ追い詰められなきゃいけないの?48万円
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ようやく迎えた退院日。晴れやかな気持ちで帰りたかったのに、父は会計窓口で「出産費用48万円もするのか!?高くないか!?」と大声で騒ぎ始めました。せっかくの退院日が…
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「昔はもっと安かった」「病院選びに失敗したな」まるで私が贅沢でもしたかのような言い草。大切な我が子の誕生にかかった費用を、損得勘定で語る父に、私の心は冷え切っていきました。ムカーッ
出産費用が48万円だと知り“小馬鹿”にする義父!?だが直後⇒パパの自覚を持った夫が【覚醒】した話
さらに父の暴走は止まりません。
「女は子どもを生んでやっと一人前」「母さんみたいに家事育児を完璧にこなして夫を支えろ」古い価値観を押しつけられ、怒りで視界が真っ暗になりました。この人は、目の前でボロボロになっている私を、1人の人間として見ていないんだ…。君のため
出産費用が48万円だと知り“小馬鹿”にする義父!?だが直後⇒パパの自覚を持った夫が【覚醒】した話
「仕事しかしてない男には育児がわからないだろ?」と晴樹くんにまでマウントをとる父。しかし、私の体調を一番近くで見て、一緒に泣いてくれた夫は黙っていられず…。俺、家事も育児もします!
出産費用が48万円だと知り“小馬鹿”にする義父!?だが直後⇒パパの自覚を持った夫が【覚醒】した話
父の心ない言葉に、夫の晴樹くんの堪忍袋の緒がついに切れました。「できないんじゃなくて、やるんです!」父に真っ向から対峙する夫の姿は、今まで見たことがないほど頼もしいものでした。「友希だけでなく、俺も父親になったんですから!」その言葉は、育児を他人事として押しつけてきた父に対する、最大のカウンターでした。
出産という人生の大きな節目に、本来味方であるはずの身内から心ない言葉を投げられるほど、孤独で悲しいことはありません。

時代が変われば、家族の形も、支え合い方も変わります。

過去の価値観に縛られた言葉に振り回され、自分を擦り減らすのは今日までにしませんか?

もし今、理不尽な言葉に苦しんでいるのなら、まずは隣にいるパートナーにその胸の内を正直に打ち明けてみてください。
一番守るべきものは「周囲の顔色」ではなく、「あなた自身の心」と「新しい家族の笑顔」なのですから。

作画:藤田※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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