夫「親権は男が取るべき」弁護士「そんなことありません」夫が現実を知った日
離婚の話が出た途端、これまで育児に無関心だった夫が世間体のためだけに親権を主張するケースは少なくありません。今回は、浮気した夫に子どもを奪われそうになった女性の体験談を紹介します。親権争いで夫とは結婚して数年、子どもが生まれてからも育児のほとんどは私が担っていました。夫は家ではスマホばかりで、オムツ替えも寝かしつけも「疲れているから」と言ってほとんどしなかったのです。そんな夫に離婚を切り出したのは、夫の浮気が発覚したことがきっかけでした。証拠を突きつけると最初は謝っていましたが、離婚の話が現実的になると態度が一変。「親権は男が取るべきだ」と言い放ったのです。さらに夫は普段育児をしなかったくせに、世間体のためだけに“良い父親”を演じ始めました。
私はこのままでは親権を奪われると思い、毎日の育児記録、夫が家事育児をしなかった証拠、浮気の証拠をすべてまとめ、弁護士に相談しました。私が弁護士に「親権は男性が取った方が世間体がいいんでしょうか」と聞くと「そんなことありませんよ」と一言。その後、調停では夫が「自分が育てる」と主張しましたが、調停員が子どもとの関わりについて質問すると夫は答えに詰まり普段の育児をしていなかったことが露呈したのです。結果として親権は私が獲得。夫は現実を知り悔しそうな表情を浮かべていました。(30代/女性)最後に相手が嘘をついて親権を主張してきても、焦る必要はありません。冷静に対処することが重要です。親権争いの際は以下の行動を取ってみてください。
・夫の育児放棄の記録を残しておく。・弁護士などの専門家に相談する。以上の方法を試すことで、有利に親権を獲得できる可能性があります。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています