共働きの妻に【当日】宅飲み準備をさせる夫!?しかし⇒「離婚」まで考えた妻が…“嬉しそうに”準備を始めたワケ。
結婚生活が長く続くと、相手への不満が積み重なってしまうことがあります。特に、突然の頼みごとや身勝手な行動に振り回されると、心が疲れてしまうものです。今回は、夫への不信感が募り「離婚」まで頭によぎった妻の体験談を紹介します。共働きで忙しい
夫はぐうたら
離婚…しようかな
いつも勝手
いいのいいの!
ドキッ…♡
見惚れちゃう…
ホント!?嬉しい♪
こんな日々だったら…♡
そんなこと言われると…
そう…だよね
仕方ない…か苦笑
夫との関係が冷え切っているとき、優しく接してくれる他者の存在が輝いて見えるのは、ある種の自然な心理反応です。しかし、その刹那的なときめきは夫婦間の根本的な問題解決には直結しません。現状に疲れを感じたら、夫に対して「なにに不満を感じ、どう改善してほしいか」を言葉にして伝える機会を設けてはいかがでしょうか。すぐに夫が変わらなくとも、自分の意見を伝えることで夫婦間の対話の質は少しずつ変化していくはずです。また、友人に抱いたときめきを「家庭に足りない優しさのバロメーター」と捉え、自分にもっと優しく接してあげる時間を作ることも有効です。
自らの歩みを信じ、より穏やかな未来を選択できるよう、一歩ずつ対話を重ねていってください。作画:ちょもす※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています