入学式後…カメラの中身の鑑賞会!だが「すぐ消して」”ある動画”が子どもに一生のトラウマを植え付けた話
子どもの成長を実感する、一生に一度の入学式。夫婦で役割分担をして臨んだはずが、夫の信じられない行動で大切な思い出が台無しになってしまうことがあります。今回は、入学式でやらかした夫への怒りの体験談を紹介します。入学式で…3年前の小学校の入学式での出来事です。式当日は朝から緊張しながら準備を進めていました。私は他の作業でバタバタしていたため、夫にビデオ撮影を任せることに。しかし式が始まり、子どもたちの入場が始まった瞬間にふと夫の様子を見ると、スマホを操作して下を向いていました。嫌な予感がして近づいてみると、ゲームをしていたのです。
私は夫に声をかけましたが、夫は気づかず画面に夢中でした。帰宅後に家族そろってビデオの鑑賞会をしたのですが、録画データには天井や床、まったく関係のない後ろの保護者ばかり…。私は怒りがこみ上げ「なによこれ…すぐ消して」と一言。楽しみにしていた子どもも「なにこれ」と悲しそうな表情を浮かべていました。夫に任せた自分を責める気持ちもありましたが、それ以上に約束を軽く扱われたことが許せません。それ以来、私も子どもも行事の際に夫にカメラを持たせることがトラウマになり、夫婦仲も冷めてしまいました。子どもにとっても、一生癒えない傷になってしまったのではないかと思います。絶対に夫を許さないという気持ちでいっぱいです。
(30代/女性)最後に夫が子どもの入学式を重視していないケースもあります。今回のような出来事に直面しそうになった際は、以下の点を意識してください。・夫に「もし撮影失敗したら許さないから」と釘を刺しておく。・最終手段として夫にビデオ撮影を任せずに、両親か義両親にお願いする。以上の方法を試して、素敵な入学式を迎えてください。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています