仕事中の嫁を“仲間外れ”にして焼肉を楽しむ義母。しかし次の瞬間【ニコッ】嫁の一言で、義母が凍りつく事態に…!?
家族の団らんは本来、心温まる時間のはずです。しかし、義実家という環境においては、予期せぬ出来事、悪意に直面することも少なくありません。今回は義実家に帰省した嫁が、義母から陰湿な嫌がらせを受けたという体験談を紹介します。義実家でリモート会議ある冬、義実家へ帰省した際のことです。私はリモートワークでどうしても外せない会議があり、30分だけ時間を確保させてもらうことにしました。義実家で仕事をするなんて、便利な時代になったものだと少し感慨深く思っていたのですが…。仕事を終えてリビングに戻ろうとしたとき、なにやらいい匂いが。なんと、そこには焼肉を楽しむ義母と夫、子どもたちの姿がありました。
そこまで…意地悪する?仕事をしていたとはいえ、家族の団らんから置いていかれたような、言いようのない寂しさを覚えました。でも気を取り直して、私は「仕事をしていましたが、仲間外れは少し寂しいです」と笑みを浮かべながら皮肉を込めて返したのです。すると、夫や子どもたちは「ママ食べてなかったの?」と驚いていました。義母が1人で仕組んだ意地悪だったのです。夫に睨まれた義母は気まずそうにしていました。それから私は「次は仕事してる人の分は抜きって最初に言ってもらえると助かります」とハッキリ伝えたのです。家族だからこそ、丁寧な配慮を忘れないようにしたいものです。
意地悪な振る舞いを前にしても、毅然とした態度と笑顔で切り返す姿勢は、大人の余裕と気品を感じさせます。もし同じような状況に直面したときは、そのときに感じた不公平さを冷静かつ明確な言葉で相手に伝えることが大切です。感情を爆発させるのではなく、毅然とした態度を貫くことが、義家族との対等な関係を維持するための鍵となります。自分の気持ちを毅然と伝えていくことが、より良い関係を築くための第一歩となるはずです。作画:ふぁじ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
しかも私の分の肉はすでになく、食事が終わろうとしていたのです。