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年収1000万のハイスぺ男を略奪成功!だが「ありがとう♡」元カノからナゼかお礼を言われた話

愛カツ
恋愛において、相手の表面的な肩書きや羽振りの良さだけで「ハイスペック」と判断するのは非常に危険。今回は、略奪愛で手に入れた彼が事故物件だと発覚した体験談を紹介します。略奪成功するも…略奪に成功してすぐに、彼との同棲をスタート。SNSに幸せな様子を投稿し、周囲からは羨望の眼差しを向けられていました。しかし、その生活はわずか3ヶ月で崩壊。きっかけは、彼の郵便受けに届いた1通の督促状でした。エリート商社マンで年収1000万円以上と聞いていたので、何かの間違いだと思いましたが…。不審に思って彼の書斎を調べたところ、引き出しの奥から大量の消費者金融のカードと数百万円にのぼる借用書が出てきたのです。
彼は見栄っ張りな性格で、ブランド品や高級車、私へのプレゼント代さえもすべて借金で賄っていました。さらに追い打ちをかけるような出来事が起きました。ある日、彼が以前付き合っていた元カノと遭遇したのです。元カノは「略奪おめでとうございます。おかげでやっと、あの疫病神から解放されました」と発言。元カノによると、彼は極度のギャンブル依存症でもあり、彼の借金を肩代わりさせられそうになっていたとのこと。「あなたは私から彼を奪ったつもりでしょうけど、私にとっては最高の粗大ゴミ回収業者に見えました。本当にありがとう♡」とまで言われ、私が必死に手に入れたハイスペックな彼という肩書きが、実は誰もが手放したがる特大の不良債権だったことに気づかされました。
自慢していた自分が恥ずかしく、血の気が引くのを感じました。(20代/女性)最後に略奪愛は幸せになれないケースが多いです。誠実な恋愛をすることが、幸せへの近道かもしれません。そのためにも、他人の恋人を狙わないことを意識してください。もし他人の恋人に魅力を感じてしまった際は、スポーツやゲームなどの趣味をつくってください。趣味に没頭していれば、いずれ略奪したいという欲求も少なくなるかもしれません。自分のためにも、他人の恋人を狙わず誠実な恋愛を心がけましょう。※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています※この記事はAI生成された画像を使用しています

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