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好きだからこそ、スマホを置く。恋がうまくいく女性が大切にしている「1人の時間」

愛カツ
まだ恋人と呼ぶには少し早いけれど、誰よりも近くにいたい。そんな「友達以上恋人未満」の時期は、甘酸っぱさと同時に、壊れそうな脆さを抱えているようにも感じます。今回は、募る思いが空回りして自分を苦しめてしまう前に。彼にとって「ずっと一緒にいたい居場所」になるための、しなやかな振る舞いについて考えてみましょう。「独占したい気持ち」を、そっと自分の中に着地させる彼が他の誰かと楽しそうにしているのを見て、胸がちくりと痛むのは、それだけあなたの思いが本物だという証拠です。でも、その痛みをそのまま彼にぶつけてしまうのは、少しだけ待ってみませんか。まだ見えない約束を交わしていない今の時期、束縛は彼にとっての「重荷」になりかねません。「あの子と仲よくしないで」と言葉にする代わりに、次に会ったとき、自分史上最高の笑顔を届けてみる。
嫉妬という強いエネルギーを、自分を磨く力に変えていける女性は、男性の目にとても凛として美しく映るものです。「連絡の頻度」は、2人の心地よい呼吸に合わせてスマホひとつでいつでも繋がれる時代だからこそ、返信を待つ時間は長く感じてしまうものです。でも、彼に何度もメッセージを送ってしまう前に、一度深呼吸を。彼には彼の、あなたにはあなたの、それぞれの生活のリズムがあります。少し連絡を控えてみることは、冷たくすることではありません。彼に「今、何してるかな」とあなたを思い出す「余白」をプレゼントすることです。画面の中のやり取りに一喜一憂するよりも、次に会ったときに話したいトピックを溜めておく。そんな心の余裕が、2人の関係にいい風を送り込んでくれます。
「2人の秘密」を、大切に温める楽しみ嬉しいことがあったとき、仲のいい友人にすべてを話したくなる気持ちはよくわかります。でも、彼との間に起きた繊細な出来事や、彼がふと見せた弱音は、2人だけの宝物としてそっとしまっておきませんか。「あいつ、俺のことペラペラ話してるな」と彼に思わせてしまうと、せっかく育ち始めた信頼がしぼんでしまうことも。共通の知人が多いなら、なおさら慎重に。誰にも言わずに2人だけの思い出を大切にする静かな姿勢が、彼に「この人なら安心して心を開ける」という確信を与えてくれるはずです。最後に恋が始まる前のこの時期は、まるで芽吹いたばかりの草花のよう。強く握りしめるのではなく、優しく光を当てるように、ゆっくりと時間をかけて育てていきたいですね。あなたが自分の時間を楽しみ、心から満たされているとき、2人の距離は自然と理想の形に近づいていくはず。
今夜はスマホを置いて、お気に入りの香りに包まれながら、今のあなた自身をたっぷり甘やかしてあげてくださいね。(愛カツ編集部)

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