ぐずる我が子を「うるさい」と無視する夫!?だが【ピンポーン】訪問者の“一言”で夫の立場が消えた話
自分だけが忙しく立ち回っている傍らで、夫が何もせず心ない言葉を投げかけてくると、孤独感や憤りを感じることがあります。話し合いで解決できればベストですが、ときには第三者の介入が必要なこともあるかもしれません。今回は、家事にも育児にも参加せず文句ばかりの夫に悩んでいた妻が、思わぬ一言によって救われた体験談を紹介します。何もせずに文句ばかりの夫子どもが寝たあと、翌朝の食事の準備をするためにキッチンへ向かった私。ところが、しばらくすると子どもが目を覚ましてしまい、部屋には泣き声が響き始めました。私は慌てて行き来しながら家事と育児をこなしていたのですが…。ソファで寝転んでいた夫は手伝うどころか、私に向かってこう言ったのです。「早く子ども見てやれよ。
親ならちゃんとしなさいそして、すべてを私に押しつけている夫に対して…「あんたはなんで全部お嫁さんにやらせてるの!?子どもは2人の子でしょ!」と激しく叱責。普段は強気な夫も義母の迫力に圧倒されて言い返せない様子でした。私は、そんな夫の姿を見て少し胸がすく思いがしました。それ以降、夫は少しずつ育児に参加するようになってくれたのです。
最後に夫婦間の問題は当事者同士で解決するのが理想的ですが…。ときには関係性が固定化されてしまい、言葉が届かなくなることもあります。そのような状況を打破する鍵は、第三者からの客観的で鋭い一喝にあるのかもしれません。外部から意見を伝えてもらうことで、夫が自分の行動を客観的に見つめ直すきっかけを作ることができます。「妻から言われると反発したくなる」という心理的障壁を取り除くことが、解決への近道となるでしょう。作画:cherumy※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
うるさいな」子どもは泣いたまま。それでも夫は知らん顔で、完全に無視している状態でした。そんなある日、ピンポーンとインターホンが鳴り、義母が訪ねてきました。相変わらず家事と育児に追われてバタバタしている私の様子を見ると、義母は「大変そうね」と優しく声をかけてくれたのです。
義母の一喝のおかげで、私たちの関係は良い方向へ変わることができました。