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“ATM扱い”してくる義両親に…夫も加勢!?すると⇒「わかりました。ただし…」嫁が交換条件を出した話。

愛カツ
義両親との付き合い方は、しばしば悩みの種となります。本来は互いに尊重し合える関係が理想ですが、プライベートな領域にまで土足で踏み込んでくるような言動に戸惑う方もいることでしょう。今回は、厚顔無恥な義両親からの「お金の無心」と、それを巡る夫婦間の温度差に直面した妻の体験談を紹介します。お金の要求義実家に帰省したときのことです。義母から「毎月のお金をいくら入れてくれるのかしら?」と、突然切り出されました。共働きである私たちに、義両親は援助を求めてきたのです。私たちにも生活があり、将来のための貯蓄も必要です。ところが、それらを理由に断ろうとしたそのとき、夫が「親のためなら仕方ないよね」と、私の気持ちを汲み取ろうともせず義両親の肩を持ってしまいました。
それでも反論する私を、義両親は悪者扱いしてきたのです。ただし…
“ATM扱い”してくる義両親に…夫も加勢!?すると⇒「わかりました。ただし…」嫁が交換条件を出した話。
その瞬間、私が「わかりました」と受け入れるとあからさまに表情が明るくなる義両親。そんな2人に「ただし…余裕があるときだけということでお願いします」と交換条件を出しました。義母は渋々納得して「これでなんとか収まれば…」と思っていたのですが…。後日、家計簿を見せろと言い出した義母。私の家計管理を信用していない様子でした。「私がアドバイスしてあげるから」「それともなにか隠してるの?」と義母が言うと、夫も「やましいことがあるのか?」と私を疑いだしたのです。ついに私もブチギレてしまい「夫婦のことは2人で決めますから!」ときっぱり言い放ちました。
「息子が苦労しないようにしっかりやってちょうだいね」とどこまでも厚顔無恥な義両親。この先もこの家族と関わり続けるのかと思うと嫌気がさします。家族間であっても、個人の生活や価値観には境界線を引く必要があります。自分たちの経済状況を正しく守り、夫婦の意志を貫くことは、家庭を維持するために重要です。この体験談のように、義両親が家庭の領域を侵害しようとするときは、夫と共に毅然とした態度を保つことが大切です。夫婦のどちらが主導権を持つのかを明確にし、経済面や生活面でのプライバシーを確保することをおすすめします。具体的には、夫婦で将来のライフプランを共有し、貯蓄計画を数字として可視化しましょう。そのうえで、義両親からの金銭的援助の要求に対しては「2人の話し合いで優先順位を決めているため、現時点では困難である」と、丁寧かつ明確に伝え続けることが効果的です。
必要であれば義両親との接触回数を見直し、夫婦で築く時間を守ることを最優先にしてください。作画:みよしかこ※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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